ワイモバイル、10月からの新プランの高速データ通信容量を開始前に拡大!

ワイモバイルは9月30日、10月1日に改定・新設される料金プラン「スマホベーシックプランS/M/R」について、高速データ通信容量をそれぞれ拡大すると発表しました。

それぞれデータ増量オプションを適用した場合と同じ容量がデフォルトとなります。そのかわり、データ増量オプションが2年間無料となる「データ増量無料キャンペーン」は、11月28日をもって新規適用を終了します。

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新しいスマホベーシックプラン

9月9日に発表された時点では、例えばスマホベーシックプランSは通信容量が2GBで、データ増量オプション(2年間は無料)を適用することで3GBでした。これが最初から3GBへとアップします。

これにより、10月1日以降のスマホ向け料金プランは以下のようになります。

スマホベーシックプランS スマホベーシックプランM スマホベーシックプランR
高速データ通信容量 3GB 9GB 14GB
通話料 10分以内の国内通話は無料
基本使用料 2,680円 3,680円 4,680円
新規割 -700円
月額利用料金
(合計)
加入翌月
~7カ月目
1,980円 2,980円 3,980円
8カ月目
以降
2,680円 3,680円 4,680円

このほか、おうち割 光セット(A)または家族割引サービスを適用するとさらに月額-500円になります。

データ増量無料キャンペーンは11/28終了

今回のデータ容量拡大に伴い、「データ増量オプション」の月額料を2年間無料とする「データ増量無料キャンペーン」は、11月28日をもって新規適用を終了します。

逆に言えば10月1日以降11月28日までにワイモバイルを契約すると、新しいデータ容量からさらにデータ増量オプションで増えたデータ容量を無料で利用できます。新しいスマホベーシックプランでワイモバイルを契約しようと思っている方は、11月28日までに申し込むのがお得です。

参考情報

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OREFOLDER編集長。
1979年静岡県清水市生まれ、現静岡市清水区在住。

様々な巡り合わせから、このサイト1本で生活してる氷河期世代の一人。ガジェットに限らず広く浅く様々なものに興味があります。

スマートフォンは2010年にXperia SO-01Bを買ったのが最初。同時にb-mobile U300で格安SIMも始めました。これまでに数百台のスマホを手にし、格安SIMも常時20種類以上契約しています。

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