One UI 8.5がGalaxy S23以降の現行モデルに順次展開!S25などのQuick ShareがAirDrop対応も
サムスン電子ジャパンは5月26日より、最新UI「One UI 8.5」がSamsung Galaxyスマートフォン・タブレットなどの現行モデルに随時対応を開始すると発表しました。
対象となるのは2023年発売のGalaxy S23シリーズ以降のすべてのモデルです。また、同時にGalaxy S25などではQuick ShareがiOSのAirDropに対応し、異なるOS間でファイルを共有できるようになります。
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One UI 8.5がGalaxy S23以降の現行モデルに順次展開
「One UI 8.5」は2026年Galaxyの最新UIで、これまではS26シリーズとA57 5Gのみに対応していました。これがS23以降の現行モデルにも展開されていきます。
One UI 8.5は面倒なタスクの処理から必要なタイミングでの瞬時の提案、ユーザーの好みや使用パターンへの適応まで多くのことができるよう進化しました。システムの深部でAIが統合したことで生産性を高め、クリエイティビティをより自由に発揮できます。
- 青いセル=Quick ShareのAirDrop対応モデル
- 対応時期は予告なしに変更される可能性があります。
- Galaxy AIの対応有無および対応機能はモデルによって異なります。
Quick ShareのAirdrop対応機種が拡大
「Quick Share」はファイルをすばやく、安全、簡単に共有できる機能です。今回のOne UI 8.5のアップデートにより、S26シリーズに加えて、一部の現行Samsung GalaxyスマートフォンもAirDropに対応します。
参考情報
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OREFOLDER編集長。
1979年静岡県清水市生まれ、現静岡市清水区在住。
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スマートフォンは2010年にXperia SO-01Bを買ったのが最初。同時にb-mobile U300で格安SIMも始めました。これまでに数百台のスマホを手にし、格安SIMも常時20種類以上契約しています。














