Nothing、新型スマホ「Phone (4b)」をグローバル発表!初の(b)シリーズでブランド史上最大の5200mAhバッテリーを搭載

Nothingは7月7日、新型スマートフォン「Phone (4b)」を発表しました。このモデルは、手頃な価格帯ながらNothingの特徴的なデザインと強力な日常性能を兼ね備えた、新シリーズ(b)の第1弾となります。

なお、日本国内での展開に関する詳細は後日改めて案内される予定ですが、公式サイトの仕様にeSIMが「日本のみ」対応と記載されていることから、日本国内での発売も確実視されています。

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Nothing Phone (4b)

Phone (4b)は、Phone (4a)で導入された新しい「Glyph Bar」と、Phone (4a) Proで高く評価されたユニボディデザインを融合させた美しい透明アーキテクチャを採用しています。背面には3500ニトの輝度を持つ45個のミニLEDが配置され、画面を見ずに通知や充電の進捗を確認できます。

カラーバリエーションはブラック、ホワイト、ブルーの3色で展開されます。

最新のSnapdragonと大容量バッテリー

プロセッサにはクアルコムの最新4nmチップ「Snapdragon 6 Gen 4」を採用し、100万点を超えるAnTuTuスコアと高い電力効率を実現しています。さらに、Nothingのスマートフォン史上最大となる5200mAhのバッテリーを搭載し、最大18時間の混合利用が可能です。33Wの急速充電にも対応しており、約1時間強でフル充電が行えます。

フラッグシップ級のカメラ性能

カメラ部には、光学式および電子式手ブレ補正(OIS+EIS)に対応した50MPのメインカメラと、119°の超広角カメラを搭載しています。独自のTrueLens Engine 4とUltra XDRイメージングの組み合わせにより、フラッグシップ級の高度な計算写真撮影が可能で、暗所や明暗差の激しい環境でも忠実な色彩を再現します。また、フロントとリアのカメラで同時に撮影ができるデュアルビデオキャプチャ機能も新たに導入されています。

鮮やかなディスプレイと高音質オーディオ

ディスプレイには、120Hzのアダプティブリフレッシュレートと2000ニトのピーク輝度に対応した6.77インチのSuper AMOLED(有機EL)を採用し、深く鮮やかな映像体験を提供します。オーディオ面では、従来モデルよりステレオ効果が20%向上したデュアルステレオスピーカーや、160段階の精密な音量調節機能を備えています。

長期サポートと高度なAI機能

ソフトウェアにはAndroid 16をベースにした「Nothing OS 4.1」を搭載し、ネイティブなChatGPT統合やGoogle Geminiなどの「Essential AIツール」が妥協なく組み込まれています。このセグメントでは最長クラスとなる3年間のAndroidアップデートと6年間のセキュリティパッチが保証されているほか、焼き付きを防止する技術も導入されています。

構成と価格

グローバル市場での価格は299ポンド(約329ユーロ)からで、構成は8GBメモリと128GBストレージの組み合わせとなっています。日本での発売は発表されていませんが、後日またお知らせがある予定です。

OS Android 16 (Nothing OS 4.1)
CPU Qualcomm Snapdragon 6 Gen 4
RAM 8GB
ストレージ 128GB
外部メモリ 非対応
ディスプレイ 6.77インチ 2344×1080 (Super AMOLED)
アウトカメラ 5000万画素(メイン) + 800万画素(超広角)
インカメラ 1600万画素
バッテリー 5200mAh
サイズ 約164.4 × 78.2 × 8.6 mm
重量 約210g
生体認証 画面内指紋認証
防水防塵 IP64
SIM デュアルSIM (nanoSIM×2 ※日本向けのみeSIM対応)
その他 Glyphインターフェイス、Essential Key、33W急速充電、ChatGPTネイティブ統合

参考情報

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Gemini等のAIを使って書かれた記事です。人の手で確認・修正していますが、大体の内容をAI作成にした場合はこのライター名になります。どの程度がAIによる文なのかの基準はまだ探り探りです。
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