Google Pixel 11 購入:開封とファーストインプレッション
Googleの最新スマートフォン「Pixel 11」を購入しました。発売日に無事届いたので、さっそく開封してセットアップしたのでその様子とファーストインプレッションをお届けします。
- 本記事は広告およびアフィリエイトプログラムによる収益を得ています。
Google Pixel 11 開封!
最近のPixelの箱はいつも同じですね。外側を覆うカラーの紙は購入した国やカラーによって変わり、内側の箱は共通なのでしょう。
開けると紙の保護フィルムに包まれた本体。
内容物は本体の他にUSBケーブルとマニュアル類、SIMピンです。
ピカピカの本体。私はいつも低反射の保護フィルムを貼るので画面がピカピカなのはこの最初だけです。
外観チェック
背面はカメラバーが少しデザイン変わって、全体が黒くなりました。背面はCorning Gorilla Glass Victus 2 を採用したポリッシュ仕上げのガラスで、ピカピカ反射します。
側面はサテン仕上げのアルミニウム製フレーム。右側面に電源ボタンと音量ボタン。
上側面にSIMスロットとマイク穴。下側面にスピーカーとUSBポート。
左側面には何もありません。
SIMスロットはSIMが横向きになります。珍しいな、と思ったらPixel 10も横向きでした。
Pixelの特徴とも言えるカメラバーが、Pixel 11ではかなり高さが抑えられました。Pixel 10では3.5mmほどあったのが2mmほどになっています。
ファーストインプレッション
Pixel 11はPixel 10と高さ・横幅・厚さ(最薄部)は変わっていません。カメラバーの高さが抑えられたおかげか、重量は204g→197gと軽くなっています。200g近くということは変わっていませんが、両方を持って比べるとたしかに軽く感じます。重量バランスも少し良くなったような?
最近はGalaxy Z Fold8を触っているせいか横幅72mmは手にしっかり収まるサイズのように感じます。最近はPixelが重くなって、カメラバーの存在感と重みが好きではなかったのもあってaシリーズばかり使ってました。Pixel 11ではカメラバーが薄くなり手の収まりが良く、これなら普通に使えるのでは?と思っています。
中身的にはまだ殆ど触っていませんが、見た目はPixel 10aと変わらないので新鮮味はありません。動作の滑らかさも、軽く触るくらいでは違いがわかりませんね。今後使っていくうえで見極めていこうと思います。
本記事に記載された内容は記事公開時点のものであり、必ずしも最新の情報とは限りません。記事をご覧いただく際には、最新の情報を確認するようお願いいたします。
OREFOLDER編集長。
1979年静岡県清水市生まれ、現静岡市清水区在住。
様々な巡り合わせから、このサイト1本で生活してる氷河期世代の一人。ガジェットに限らず広く浅く様々なものに興味があります。
スマートフォンは2010年にXperia SO-01Bを買ったのが最初。同時にb-mobile U300で格安SIMも始めました。これまでに数百台のスマホを手にし、格安SIMも常時20種類以上契約しています。









