週間スマホ業界ピックアップ – Nothing Phone (4a)シリーズ発表!折りたたみのOPPO Find N6にAIフォンのNatural AI Phoneも!

日々進歩する携帯電話業界、今週も色々なニュースがありました。この記事では、今週のニュースを追えなかった人、そうでない人にも向けてピックアップしてザックリとまとめ、私見を記載していきます。あくまでもザックリですので、気になるニュースがあれば、ぜひ自分でも検索してみてください。

今週は2026年第16週(4月12日〜4月18日)のニュースをピックアップします。

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Nothing Phone (4a)シリーズ国内発表!

Nothing Japanは4月15日、新製品発表会「NOTHING SPRING UPDATE 2026」において、新型スマートフォン「Nothing Phone (4a)」ならびに「Nothing Phone (4a) Pro」を発表しました。

Nothing Phone (4a)シリーズは背面がスケルトン仕様の独創的なスマートフォンです。ユニークな特徴として、背面にあるLEDが発光、それに同期する形で音が鳴り、「光と音」で通知や情報を表現します。無印モデルのSoCはSnapdragon 7s Gen 4で、ProモデルのSoCはSnapdragon 7 Gen 4です。

無印モデルの新カラーとして、ブルーとピンクが登場。ポップな印象が特徴です。

両機種ともにeSIM/FeliCaに対応。既に予約販売が開始されており、5月8日以降順次出荷されます。価格は無印が58,800円から。Proはストレージとメモリが12+256GB固定で79,800円

OPPO Find N6日本発売決定!!価格は31万8000円!

OPPOは、日本市場初となるフォルダブルスマートフォン「OPPO Find N6」を4月15日より順次発売すると発表しました。価格は31万8000円。

カメラはHasselbladと共同開発した最大約2億画素のシステムを採用し、正確な色再現を可能にするマルチスペクトルカメラをフォルダブル端末で初めて搭載しました。SoCにSnapdragon 8 Elite Gen 5、厚さ約8.9mmのスリムな筐体に6,000mAhの大容量バッテリーで高い処理能力と長時間駆動を両立させています。

また、耐久面としては、60万回の開閉後も折り目が目立ちにくい高い平滑性を実現しています。

ソフトバンク、AIフォン「Natural AI Phone」を独占販売!

ソフトバンクは4月17日、米国のAIスタートアップBrain Technologies Inc.が開発した、ユーザーに寄り添う独自の「Natural AI」を搭載する5Gスマートフォン「Natural AI Phone(ナチュラル・エーアイ・フォン)」を2026年4月24日に独占発売すると発表しました。

​「Natural AI Phone」の最大の特徴は、従来の「アプリを切り替えて操作する」という概念を覆す操作性。たとえば、カレンダーで予定を確認後、飲食店を予約しLINEで共有する一連の動作をAIが一括で実行します。

これにより、アプリを切り替える手間なくシームレスな動作を実現します。また、AIを呼び出す物理ボタンも搭載されており、ボタンを押すだけでNatural AIを起動可能です。

本体価格は93,600円。

SoCはSnapdragon 7s Gen 3。実装メモリーは12GBで内蔵ストレージは256GB。5,000mAhのバッテリーを搭載します。カラーはブラックとホワイト2種類。

独占販売期間は1年。

今週のまとめ

今週のニュースをまとめると……。

  • Nothing Phone (4a)シリーズ国内版発表!
  • OPPO Find N6国内版発表!
  • Natural AI Phoneがソフトバンクから独占販売!

でした!

今週は怒涛の発表・発売ラッシュでしたね。個人的にはNothing Phone (4a)のブルーとピンクが気になります。

それではまた来週の週間スマホ業界ピックアップでお会いしましょう。よい1週間をお過ごしください。

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CloNis

2002年生まれ、自分の好奇心を満たすために行動してます!

行動(選択)基準はよくもわるくも「おもしろいか、おもしろくないか」になりがち。

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