秋葉原の2,000円スマホ自販機で実際に購入してみた!
秋葉原の東京ラジオデパート入口にスマホの自動販売機が設置されているのをご存知ですか。お値段2,000円で、中にはジャンクスマホ(iPhoneもしくはAndroid)が入っているそうです。
実際に現地へ行き、購入してみたので、そのレポートをお届けします。
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秋葉原にある「スマホ 2,000円自販機」
自販機の設置場所は東京ラジオデパートの入口です。
入口入ってすぐにありました。パッと見は、よくある感じの自販機です。
商品は2,000円のスマホガチャ以外にも、Android&アクセサリーガチャ(3,000円)、ランダムガチャ(1,000円)、漆黒の闇ガチャ(500円)があります。
スマホが入ってるのは5番と10番の2つです。2つありますが、特に違いはありません。
支払い方法は現金 or 電子マネー(交通系IC,WeChat Pay,AliPay)です。現金の場合は旧札しか使えません。筆者は新札しか手持ちが無かったので、お店の人にお願いして旧札に交換してもらいました。
実際に購入してみた
準備も整ったので、さっそく購入していきましょう。1,000円札を2枚いれて、10番か5番の商品ボタンを押します。
なんとなく5番の気分だったので5番をポチッと……。
これは……。
かなり前にauから販売されていたQua Phone PXですね。なんというか、16:9で5インチのスマホ、久しぶりに触ったかもしれません。10年くらい前のスマホといえば、このサイズ感でしたもんねえ。
電源ボタンを押しても反応はありません。おそらく充電が切れているのでしょう。
それよりも驚いたのは、本体重量が127gということ。イマドキのスマホよりも圧倒的に軽いです。現代の感覚に慣れると感動すら覚えますが、昔はこれが普通でしたよね。
充電端子はmicroUSB。3.5mmイヤホンジャックやストラップホールも搭載されています。あぁ……懐かしいですね。
まとめ
秋葉原の東京ラジオデパートにあるスマホガチャ(2,000円)を引いてきました。出てきたのはauのQua Phone PX(2016年発売)、10年前のスマホでした。
なお、この自販機は、中古やジャンクのスマートフォンを取り扱うCCコネクトが設置したものです。店内には様々な中古・ジャンクのスマホが販売されており、当サイトの読者なら楽しめると思います。
アクセス
JR秋葉原駅電気街口からシルクハット(旧GiGO, セガ)の方に向かいます。
信号を渡るとマツモトキヨシとシルクハットがあるので、その間を通ります。
すぐに焼肉ライクが見えてきます。その前に当該自販機があります。
こちらからGoogleマップで位置を確認できます。
参考情報
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