CIOより180°開閉プラグを採用した極薄充電器「NovaPort SLIM DUOII 65W 2C」を提供していただきました
厚さ約12.5mmと薄型の充電器でUSB-Cポートが2つ、最大65W出力に対応します。そしてコンセントプラグが180°回転できるので、さまざまな環境に合わせて使えるのが特徴です。
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NovaPort SLIM DUO II 65Wの外観
NovaPort SLIM DUO II 65Wは薄く平べったい板のような形をした充電器です。約87.4 × 46.4 × 12.5mmというコンパクトさで、ガジェットポーチの中に入れても邪魔になりません。
ほかのCIO製品と同様に表面は粗いシボ加工が施されています。これにより指紋がついたりせず傷つきにくくもなっています。
厚さは12.5mmと薄型。ちなみに、45W版もあるのですが、そちらも厚さ12.5mmで共通です。
短辺の下側にUSB-Cポートが2つあります。
プラグが180°回転するのが便利
NovaPort SLIM DUO II 65Wはコンセントプラグが180°回転するのが面白いところです。折りたたんだ状態から、90°起こして壁に沿わせるようにしたり、180°開いてコンセントから縦に生やすようにすることもできます。
コンセントが縦に並んだ電源タップの場合、大きなACアダプタに挟まれた狭い箇所でも厚さ12.5mmなら入り込めます。使ってる電源タップの並ぶコンセントの向きにもよるのですが、こういった使い方もできるのは便利です。
最大65Wの高出力
NovaPort SLIM DUO II 65Wは単ポート最大65W出力です。実際にノートPCに接続してみたところ、ちゃんと65W近く出ているのを確認しました。
2ポート同時使用の際は、高出力側のポートが最大45W出力となります。接続した機器に応じて45W+20W、20W+45W、30W+30Wなどのパターンで電力が自動配分されるため、どちらのポートにノートPCを接続するか意識する必要はありません。
まとめ:薄型充電器は1つ持ってると便利
こういった薄型充電器はこれまでも様々なメーカーから発売されており、私もガジェットポーチに1つ入れています。四角い塊のような充電器も良いのですが、場所によってはこういった壁に沿わせるような薄型充電器が便利なシーンもあります。
NovaPort SLIM DUO IIはプラグが180°回転することで、さらに活躍できる場が増えました。壁に沿わせる形でも、壁から垂直に生やす形でも、どちらでも使えるのは便利です。出力も65WあればノートPCとスマホと両方同時に充電しても(たいていは)問題ありません。
様々な場面で使える充電器ですので、自分の家の中で固定で使うというよりは、ガジェットポーチに入れて出先で使うために持ち歩く、といった使い方に合ってます。外出先で充電することが多い方なら、ガジェットポーチに入れておいて損はないですよ。
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OREFOLDER編集長。
1979年静岡県清水市生まれ、現静岡市清水区在住。
様々な巡り合わせから、このサイト1本で生活してる氷河期世代の一人。ガジェットに限らず広く浅く様々なものに興味があります。
スマートフォンは2010年にXperia SO-01Bを買ったのが最初。同時にb-mobile U300で格安SIMも始めました。これまでに数百台のスマホを手にし、格安SIMも常時20種類以上契約しています。


















