GalaxyがOne UI 8.5でクイック設定パネルのカスタマイズがより自由になって使いやすく
Samsung Galaxyの独自ユーザーインターフェース「One UI」の最新版「One UI 8.5」が、先日よりGalaxy S25などのモデルに展開されています。
One UI 8.5での改善点はいくつもあるのですが、その中でも通知パネル(クイック設定パネル)はこれまで以上にカスタマイズできるようになっています。以前レビューしたGalaxy S25では通知パネルが(私には)使いにくかったのですが、One UI 8.5では自分が好きなようにカスタマイズできるので不満がすっかり解消しました。
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One UI 8.5でクイック設定パネルをカスタマイズ
通知とクイック設定の表示を個別か同時か
画面の上端から下にスワイプすると出てくる画面は「通知」と「クイック設定パネル」があります。Galaxyに限らず最近のスマホはこれを右上からだとクイック設定、それ以外からだと通知を個別に開けるようにできます。
個人的には従来のように同時に開いてくれたほうが好きなのですが、それぞれ目的のもの以外が表示されるのは無駄と考えるのなら、分けるのもありなのでしょう。個別にすると1回スワイプするだけで通知パネルがフルに開くのでスワイプが1回減るという利点もあります。
通知パネルをカスタマイズする
通知パネルをフルに開き、右上のアイコンから鉛筆アイコンをタップすると編集モードになります。
それぞれのボタンの枠の白い部分をドラッグすると大きさを変えられます。
ボタンは1×1の丸いアイコンだけにしたり、2×1のピル型にできます。音量や明るさのスライダーは縦にすることも可能です。
表示するボタンは自由に追加可能。以前はたしか追加アイコンはすべて「展開可能なエリア」の中だったと思うのですが、One UI 8.5では中と外どちらも選べます。(両方に置くことや同じものを2つ置くことはできません。)
私は最終的に上図のように設定しました。最上段のWi-FiとBluetoothも「展開可能なエリア」に入れても良かったのですが、なんとなく見た目のバランスでピル型にしておきました。それ以外は必要なものに絞ったシンプルな配置です。
この「自分にとって余計なものがない」という状態にできるのが良いですね。
まとめ
One UI 8.5になって通知パネルのカスタマイズがより自由になりました。クイック設定パネルのアイコンサイズを変更できるのはAndroid 16で元々可能な機能ではあるのですが、それに加えてスライダーを縦にできたり展開可能なエリアも活用することで、自分好みにカスタマイズできるのは嬉しいです。
GalaxyスマホをOne UI 8.5にアップデートしたら、通知パネルのカスタマイズをぜひ試してみてください。
参考情報
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OREFOLDER編集長。
1979年静岡県清水市生まれ、現静岡市清水区在住。
様々な巡り合わせから、このサイト1本で生活してる氷河期世代の一人。ガジェットに限らず広く浅く様々なものに興味があります。
スマートフォンは2010年にXperia SO-01Bを買ったのが最初。同時にb-mobile U300で格安SIMも始めました。これまでに数百台のスマホを手にし、格安SIMも常時20種類以上契約しています。

























