Tagy

Tagyはいわゆるタグクラウド形式で表示するランチャーウィジェットです。有料。10日間使えるトライアル版+有料のUnlockerになりました。

ランチャーとして表示できるのはアプリ・ブックマーク・連絡先の3種類です。別アプリとして出ているTagy Google Servicesではgoogleサービスへのリンク、Tagy Settingsでは設定項目やカメラなどが同様にタグクラウド形式で表示されます。この2つは無料アプリなので、どんな表示になるか試したい場合は、先にこちらをインストールして様子見してみるといいでしょう。

ウィジェットのサイズは3×5、4×2、4×4、4×7の4種類がアプリ・ブックマーク・連絡先それぞれで合計12種類です。4×7の大きさはタブレット向けですね。

ウィジェット右下の■をタップすると設定画面に入ることができます。基本となるテキストの色は自分で変更することができます。また、タグのサイズ変更にチェックを入れると、(このウィジェットを通しての)使用頻度によってテキストのサイズが変化していきます。よく使うアプリほど大きく目立っていきます。

「タグをランダム選択」にチェックを入れると、それまでの使用頻度にかかわらず、ランダムに大きさが変更されます。とりあえず一度これにチェックを入れるとタグクラウドっぽく見えると思います。

アプリ一覧の場合は、アプリそれぞれについて表示するかしないかをチェックボタンで選ぶこともできます。絶対に使わないアプリなんかは表示させても意味無いですからね。

Tagy

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OREFOLDER編集長。
1979年静岡県清水市生まれ、現静岡市清水区在住。

様々な巡り合わせから、このサイト1本で生活してる氷河期世代の一人。ガジェットに限らず広く浅く様々なものに興味があります。

スマートフォンは2010年にXperia SO-01Bを買ったのが最初。同時にb-mobile U300で格安SIMも始めました。これまでに数百台のスマホを手にし、格安SIMも常時20種類以上契約しています。

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