格安SIM (MVNO) 速度比較 : 2017年5月その2 b-mobile S 開幕SIMが爆速すぎて困る件

MVNO・格安SIMの定期速度測定、2017年5月編その2です。

キャリアに比べて通信料金が安くて人気な「格安SIM」ですが、その種類によって速度や使いやすさ、機能は異なってきます。その中でも最もわかりやすく比較できる重要なものが「速度」です。orefolderでは月に2回、主だったMVNOのSIMをスピードテストアプリを使って実際に速度を比較しています。あくまで個人レベルでの測定になりますが、格安SIM選びの参考になれば幸いです。

測定に使用したSIMは21種類です。

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測定方法

今回の測定は以下のようにして行いました。

日時 2016年5月18-19日(18日12時、19日8時・12時・18時の4回実施)
場所 茨城県つくば市
測定アプリ Speedtest.net
4Gmark
測定方法 SIMごとに3回ずつ測定し、その平均を値とする。それとは別に昼に4Gmarkでのフルテスト
使用端末とSIM BIC SIM……KIWAMI
DMM mobile……Liquid Z530
イオンモバイル1……Priori3S
イオンモバイル2……ZenFone 3(白)
LINE MOBILE……Xperia Z3 Compact
OCN……ZenFone 3(黒)
BIGLOBE……ZenFone 5
NifMo……Xperia M2
楽天モバイル……Desire 626
b-mobile……ZTE Blade V6
FREETEL SIM……MIYABI
DTI SIM……P9
0SIM……g06
ロケットモバイル……UPQ Phone
nuroモバイル……Xperia M4 Aqua
mineo-D……Tommy
mineo……Galaxy S5
UQ-mobile……HTC J One
IIJmio(A)……ZenFone Go
ワイモバイル……Robin
b-mobile S……Nexus 5X

測定の正確さや意義について

さすがに端末1台で21枚のSIMを入れ替えするのは困難なので、複数の端末を使っています。違う端末を使っては比べる意味が無いとお考えの方は、そういうものとして見てください。

また、測定用アプリや測定環境など、もっと正確なものがあると考える方もいらっしゃるでしょうが、ある程度の妥協を重ねて今の形になっています。これらについても、意味が無いとお考えの方はそういうものとして見てください。
(基本的に、多くの人が使っていて自分の場合と比べやすく、またパッと見で分かりやすいものを選んでます。正確性などを考えればもっとやり方はありますし、そうやっているサイトもほかにたくさんあります。ぜひそういったより正確なデータもご覧ください。)

測定アプリについて

現在は『Speedtest.net』と『4Gmark』の2つのアプリを使って測定しています。『Speedtest.net』は広く使われているメジャーな測定アプリです。しかし、このアプリだけだと実際の利用における体感速度と離れた結果が出る格安SIMが出てきました。

『4Gmark』のフルテストはYouTube動画やウェブページなどの読み込みをテストに組み入れており、より実際の使用環境に近い形でのテストが可能です。ただし通信量も多いので、当サイトの測定では『4Gmark』は昼に1回のみ行っています。

前回からの変更点など

前回⇒格安SIM (MVNO) 速度比較 : 2017年5月その1 じりじり下降するLINEモバイルとIIJmio(A)が心配 | orefolder.net

前回からの大きな変更はありません。今回は速度グラフの上限を各時間帯とも30Mbpsに揃えています。また、各時間帯とも測定時のスクショを3枚ずつ載せておきます。

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朝:8時20分~30分ごろ

DOWN (Mbps) UP (Mbps) PING (ms)
BIC SIM(IIJ-D) 1.98 1.69 114.00
DMM mobile 1.60 3.95 109.00
イオンモバイル1 1.56 6.78 110.33
イオンモバイル2 3.58 1.36 48.00
LINEモバイル 17.74 6.48 49.33
OCN 3.46 3.26 76.67
BIGLOBE 1.67 2.80 93.33
NifMo 1.38 1.83 69.33
楽天モバイル 15.10 1.75 44.00
b-mobile 1.57 2.71 39.00
FREETEL SIM 9.30 0.87 41.67
DTI SIM 5.65 3.45 32.33
0SIM 0.24 1.17 114.00
ロケットモバイル 1.40 3.36 75.33
nuroモバイル 1.40 7.96 70.67
mineo(D) 2.87 1.14 92.33
mineo(A) 2.66 2.23 84.00
UQ mobile 14.52 2.84 195.67
IIJ-A 4.75 3.99 51.67
ワイモバイル 16.05 2.21 48.33
b-mobile S 25.02 1.49 21.33

朝は通勤時間帯ということもあり比較的混雑する時間帯です。
ですが最近は各社ともこの時間帯の速度が上がっており、多くの格安SIMで問題ない速度が出ています。3Mbps以上出ていれば特に不満なく通信できていることでしょう。

昼:12時20分~30分ごろ

DOWN (Mbps) UP (Mbps) PING (ms)
BIC SIM(IIJ-D) 0.73 2.16 98.33
DMM mobile 0.83 2.57 114.00
イオンモバイル1 0.49 1.67 108.67
イオンモバイル2 1.03 2.37 35.00
LINEモバイル 11.74 5.05 55.00
OCN 0.85 1.36 75.00
BIGLOBE 0.54 4.48 92.00
NifMo 0.60 2.99 74.67
楽天モバイル 4.22 1.89 65.67
b-mobile 2.73 1.35 38.33
FREETEL SIM 2.81 1.69 85.33
DTI SIM 1.39 4.91 60.67
0SIM 0.16 5.20 170.33
ロケットモバイル 1.16 5.19 134.33
nuroモバイル 0.97 6.75 152.00
mineo(D) 1.15 4.38 90.67
mineo(A) 1.30 2.57 82.00
UQ mobile 21.49 3.53 198.67
IIJ-A 0.77 4.18 102.00
ワイモバイル 14.07 5.72 50.33
b-mobile S 29.25 3.50 31.33

平日の昼は、一番速度が落ち込む時間帯です。ここは速いSIMと遅いSIMがはっきり分かれますね。
スマホを使う時間帯は人それぞれですが、お昼休みの時間帯に使うことが多いのなら、この時間帯での速度を重視するといいでしょう。

普通のMVNOなら速度が下がるのですが、開幕SIMだけは爆速ですね。ちょっと怖いくらいです。また、前回と同じく朝昼のIIJmioのAプランの速度がかなり落ちているのが気になります。

夕方:18時25分~35分ごろ

DOWN (Mbps) UP (Mbps) PING (ms)
BIC SIM(IIJ-D) 1.54 0.72 122.00
DMM mobile 1.56 2.23 119.00
イオンモバイル1 1.71 3.61 138.33
イオンモバイル2 1.68 5.01 35.33
LINEモバイル 15.75 9.30 46.00
OCN 1.79 2.66 75.67
BIGLOBE 2.44 1.48 97.00
NifMo 1.68 2.14 72.67
楽天モバイル 8.39 2.13 40.33
b-mobile 0.92 1.64 39.00
FREETEL SIM 12.25 3.12 38.67
DTI SIM 1.20 5.58 69.00
0SIM 0.18 3.84 116.33
ロケットモバイル 1.07 1.29 70.67
nuroモバイル 1.11 8.31 71.67
mineo(D) 2.47 5.53 87.33
mineo(A) 2.19 2.31 86.33
UQ mobile 15.51 1.22 191.00
IIJ-A 1.61 2.00 116.33
ワイモバイル 9.68 4.16 46.00
b-mobile S 20.85 2.55 22.33

この時間帯もやはり速度が出ません。だいたい昼と同じような傾向でそれよりは良くなっている感じです。

時間帯別グラフ

DOWN 8時 12時 18時
BIC SIM(IIJ-D) 1.98 0.73 1.54
DMM mobile 1.60 0.83 1.56
イオンモバイル 1.56 0.49 1.71
イオンモバイル2 3.58 1.03 1.68
LINEモバイル 17.74 11.74 15.75
OCN 3.46 0.85 1.79
BIGLOBE 1.67 0.54 2.44
NifMo 1.38 0.60 1.68
楽天モバイル 15.10 4.22 8.39
b-mobile 1.57 2.73 0.92
FREETEL SIM 9.30 2.81 12.25
DTI SIM 5.65 1.39 1.20
0SIM 0.24 0.16 0.18
ロケットモバイル 1.40 1.16 1.07
nuroモバイル 1.40 0.97 1.11
mineo(D) 2.87 1.15 2.47
mineo(A) 2.66 1.30 2.19
UQ mobile 14.52 21.49 15.51
IIJ-A 4.75 0.77 1.61
ワイモバイル 16.05 14.07 9.68
b-mobile S 25.02 29.25 20.85
UP 8時 12時 18時
BIC SIM(IIJ-D) 1.69 2.16 0.72
DMM mobile 3.95 2.57 2.23
イオンモバイル1 6.78 1.67 3.61
イオンモバイル2 1.36 2.37 5.01
LINEモバイル 6.48 5.05 9.30
OCN 3.26 1.36 2.66
BIGLOBE 2.80 4.48 1.48
NifMo 1.83 2.99 2.14
楽天モバイル 1.75 1.89 2.13
b-mobile 2.71 1.35 1.64
FREETEL SIM 0.87 1.69 3.12
DTI SIM 3.45 4.91 5.58
0SIM 1.17 5.20 3.84
ロケットモバイル 3.36 5.19 1.29
nuroモバイル 7.96 6.75 8.31
mineo(D) 1.14 4.38 5.53
mineo(A) 2.23 2.57 2.31
UQ mobile 2.84 3.53 1.22
IIJ-A 3.99 4.18 2.00
ワイモバイル 2.21 5.72 4.16
b-mobile S 1.49 3.50 2.55

「開幕SIM」こと、b-mobile Sが爆速です。まだ始まって1ヶ月ほどので評価するには早いですが、爆速です。というかソフトバンクのサブブランドであるワイモバイルよりも速くなっています。なんだこれは…。

実は開幕SIMは1GBのプランを選択していたのですが、前回と今回の測定だけでほぼ1GBを使い切ってしまいました。(速度測定アプリは通信速度が速いほど通信量も多くなります。)最終的に端末上の使用データ通信量では1GBを超えていたのですが、なんとか測定の最後まで高速通信できたようです。

こうした結果を見ると、MVNOはドコモ系以外の方がいいんじゃないかと思ってきますね。選べる端末の種類が若干狭まってしまうかもしれませんが、こうした結果を見ると…ねぇ。

なおこのグラフを見ると楽天モバイルやFREETELもドコモ系の中では速いのですが、次の4Gmarkでの結果を見るとだいぶ変わってきます。

昼:4Gmark結果

POINT DOWN
(Mbps)
UP
(Mbps)
PING
(ms)
YouTube
(s)
WEB
(s)
BIC SIM(IIJ-D) 201 0.5 1.6 146 TO 11.24
DMM mobile 91 0.5 1.7 117 TO 9.31
イオンモバイル1 163 0.6 2.4 120 TO 9.00
イオンモバイル2 789 0.5 3.2 TO 10.47 5.11
LINEモバイル 6946 12.4 0.4 64 9.85 3.24
OCN -162 0.5 1.8 2705 TO 14.25
BIGLOBE 8 0.4 5.7 70 TO 14.49
NifMo 446 0.2 1.9 808 13.45 7.07
楽天モバイル 219 0.4 3 48 TO 12.81
b-mobile 199 EC 1.8 42 TO 7.13
FREETEL SIM 281 0.9 2.3 164 TO 7.95
DTI SIM 720 0.2 5.4 TO 28.88 TO
0SIM 65 0.1 4.7 TO TO TO
ロケットモバイル 539 0.4 2.7 234 14.66 13.95
nuroモバイル 902 0.4 2.9 137 8.76 7.24
mineo(D) 857 0.3 4.8 106 10.27 11.46
mineo(A) 604 0.3 2.8 175 9.80 10.70
UQ mobile 11791 26.7 2.2 54 4.37 5.00
IIJ-A 528 0.5 1.2 119 13.47 7.29
ワイモバイル 9181 15.2 1.6 54 4.59 2.77
b-mobile S 14652 25.0 4 34 4.30 3.65

4Gmarkでは通常のスピードテストのほかにYouTube動画や各種ウェブサイトを読み込んでそれをポイントに反映させます。表中の「TO」はタイムアウトの略で、時間内に読み込み完了できなかったことを示します。昼の時間帯にYouTube動画を読み込みできたドコモ系SIMは少なく、ここがポイントに大きく響いているようです。

ポイントをグラフにしてみるとその差はハッキリと見えます。「ワイモバイル」「UQ mobile」といったキャリアのサブブランドが速いです。当たり前といえば当たり前ですが。b-mobile S 開幕SIMも凄いですね…。

一方Speedtest.netでの結果は良かった楽天モバイルやFREETEL SIMはここでは奮いません。単純なスピードテストの結果は速くても、動画やウェブサイトの読み込みには弱いようですね。こうした、測定アプリによって結果が大きく異なるSIMはいまいち信用できません。

今回のまとめ

前回、少し下がってきていて心配していたLINEモバイルは、また少し復活したような気がします。このレベルでちゃんと調整してくれるのはありがたいですね。2016年9月から開始なので、気がつけばもう8ヶ月も経っています。「最初の1,2ヶ月速いのは当たり前、半年は様子見した方がいい」という人も多いですが、そういった人たちもそろそろ気になっている頃でしょうか。

IIJmio(A)は復活しませんでした。mineo(A)とそう変わらず、UQ mobileとは大きく離されてしまいました。ドコモ回線のほうのこれまでを考えれば、今後速度が上がることはないと思います。

そのほか、ワイモバイルが速度落ち気味なのが少し気になりますね。

そんな5月初旬でした。

今オススメできるSIM

使っている端末が許すのであれば、ドコモ系よりもUQ mobileやワイモバイルといったサブブランドで使うのが良いのではないでしょうか。速度的に今安心して使えるのはこのあたりだと思います。ただ、特にワイモバイルについては高速データ通信の容量に気をつけましょう。

ドコモ系で言えば、やはりLINEモバイルでしょうか。徐々に速度が落ちている気がしたり、アップロードが数値上速くない気がするなど不安要素はありますが、今のドコモ系では一番速度が出ています。

気になるSIM

■ワイモバイル

上でも少し書きましたが、微妙に速度が落ちている気がします。b-mobile S(開幕SIM)に食われている感じ。まぁ、それでも十分速いのですが。

■b-mobile

b-mobile S 開幕SIMは今回も爆速でした。ソフトバンクのiPhone向けというかなり限定された層を対象としているので、今後も爆発的に利用者が増えるとも思えません。なので予算が削られなければ…。Androidでも使えるというのはおおっぴらに宣伝しないでしょうし、穴場といえるかもしれません。

ただ、まぁ…b-mobileですし、過度な期待はしないほうがいいでしょうね。まだ爆速ですが、よく見れば前回に比べると全体的に落ちてますし。

オススメはしないSIM

▼FREETEL

いろいろ問題となったからか、FREETELのSpeedtestでの結果が以前よりだいぶ落ちました。落ちたというか、4GMarkや実際の体感速度に近くなった、とも言えます。

5月からは毎週の増速を行うとのことですが、どうなることでしょうか。一般の人はともかく、少し詳しい人達からは完全に信用を失っている状態です。

当サイトでも、もうオススメはしていないのですが、何故か5月に入ってから連続でアフィリエイトの収益が観測されていました。なんかおかしいと思って詳しく見たら、どの収益発生もクリック日時がまったく同じ(4月下旬)でした。同じ人が何枚も契約していることになるのですが、うーん…これは、まぁ、実際に収益確定はしないでしょうね。単なるエラーなのかなんなのか、いろいろ邪推したくはなりますが…。

→FREETEL

▼楽天モバイル

また、同様にSpeedtest.netと4GMarkの結果がかなり違っている楽天モバイルについてもオススメしません。スマホを追加購入する時に検討するだけで良いと思います。

楽天モバイルを勧めているブログや比較サイトも多いですが、「そのリンクがアフィリエイトリンクかどうか」「ちゃんと契約しての意見か」「楽天モバイル以外も契約し、比較しての意見か」ということをチェックしましょう。

ちゃんと自分で複数契約してほかと比較してそれでも良いというのならアフィリエイトでも別にいいですが、そうではない場合も多いので。なお、この下にあるボタン…というかこのページで載せているリンクも全てアフィリエイトです。

次回以降に向けて

FREETELをそれでも推すサイトを見ていると、段階型の料金プランがここしかない、といった物もあります。一応b-mobileのおかわりSIMも段階型ですし、当サイトでは扱っていませんがエキサイトモバイルも段階型プランがあります。

そういうこともあって、エキサイトモバイルも測定に加えようかと思っているのですが、ちょっとSIMが増えすぎているのが悩みどころです。いくつか測定不要そうなものを解約しようかとも考えているのですが、どうしましょうね…。

色々見て判断を

この記事ではそれぞれの格安SIMの速度を比較していますが、格安SIMの選択の基準は速度だけではありません。なので今どれがオススメかと考えると、絶対にこれ!と言えるものはありません。個々人の使い方によるのではないかと思います。昼間使わなければ、速度がそこまで落ちることもないでしょうし。それよりも各MVNOの施策や機能を見たほうがいいかもしれません。速度比較はあくまで検討するための材料の1つです。

速度的に見れば格安SIMで速度を重視するならドコモ系以外のほうがいいのかな、と思えるようになってきていますね。まぁau系の中でも差はあるのですが。

最近はSpeedtest.netと4Gmarkという2つの測定アプリによる調査となっています。両方を載せることによって、2つの測定結果での差が大きく出るところは怪しいかも、という見方もできると思います。

MVNOの速度はけっこう浮き沈みがあります。その時々で最新の速度測定結果は把握しておきたいですね。場所などでも変わるものなので、できれば1つの数字に一喜一憂せずに、複数の結果を眺めてなんとなくの各社の傾向を掴んでもらえばと思います。

当サイト以外でも定期的に計測しているサイトがありますので、そちらも参考にしてみてください。

orefolderでは今後も月2回程度で測定していきたいと思っています。

過去1年の速度測定記事は以下からどうぞ。

本記事に記載された内容は記事公開時点のものであり、必ずしも最新の情報とは限りません。記事をご覧いただく際には、最新の情報を確認するようお願いいたします。

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OREFOLDER編集長。
1979年静岡県清水市生まれ、現静岡市清水区在住。

様々な巡り合わせから、このサイト1本で生活してる氷河期世代の一人。ガジェットに限らず広く浅く様々なものに興味があります。

スマートフォンは2010年にXperia SO-01Bを買ったのが最初。同時にb-mobile U300で格安SIMも始めました。これまでに数百台のスマホを手にし、格安SIMも常時20種類以上契約しています。

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