orefolderのデスク改善計画 #2 デスクシェルフを3つ比較して構成を考える

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最近、デスク環境をもう少し整えたいと思って、あれこれ試しています。前回は、まずどんなデスクにしたいのか、現状を整理しつつ自分の要望を書き出してみました。その結果「とりあえずデスクシェルフが欲しい」となりました。

そこで今回は、候補となるデスクシェルフを採用した場合に、私のデスクがどうなるのか、そのほかに必要なアイテムはあるのか?と構成を考えてみました。

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候補となる3つのデスクシェルフ

まず、現状の私のデスクをイラスト化すると、上の画像になります。デスク天板は横幅140cm、奥行き70cmです。モニターは34インチのウルトラワイドで横幅83cmです。スピーカーは20世紀末に購入したソニー製ミニコンポの付属スピーカーで、横幅16cm、高さ27.5cmです。

デスクシェルフのサイズによってはスピーカーが左右に収まらなかったり、デスクシェルフの上に乗せたとしてもモニターと合わせると横幅が足りないなど出てきます。そういった構成・配置を含めて、どのデスクシェルフがいいのか、考えていきます。

今回、候補として選んだのは3つのデスクシェルフです。

  1. Grovemade →参考
    海外のかっこいいデスクシェルフ。横幅117cmで、中央に棚板あり。
  2. SHUWEI →参考
    Amazonで1万円しないデスクシェルフ。横幅100cmのメープルの天板だけ使って、脚は別で用意することで高さを抑える作戦。
  3. amesoba →参考
    Grovemadeより安くてそれなりに格好いいと評判のデスクシェルフ。横幅107cmで棚が片方にだけある。

Grovemade

Grovemadeの横幅は約117cmです。デスク天板が140cmでスピーカーが2つで32cmなのでデスクシェルフの上に乗せる形になります。ただモニターが83cmなので合計115cmです。ぎりぎり収まりはするけど窮屈なので、この構成ならスピーカーも新しく小さなものを購入しようと思います。スピーカースタンドもつけちゃえ。画像には入れなかったけどデスクトレイも欲しいな。

Grovemadeの価格は天板の種類などによっても変わります。LargeサイズのMaple PlywoodにDesk Trayを付けた構成で480ドル。日本への送料54.96ドルを含めると534.96ドルで、記事執筆時点の為替レートでは約8.5万円です。なお、ググると10%オフクーポンも見つかります。これにスピーカーとスピーカースタンドも足すと10万円前後になりますね。

SHUWEI

SHUWEIのデスクシェルフは、デスクシェルフというよりこの天板だけを利用して、脚は別で用意する計画です。もともと1階で使っているディスプレイのモニター台部分が高さ6cmくらいなのでなので、それに合わせる形です。

天板の横幅は100cmで、これなら左右それぞれ20cmあるのでソニーのスピーカーもそのまま置けます。脚の高さを低くするので、デスクシェルフ下は何かトレイを1段置くのと、ミニPCがなんとか入るかな?というくらい。デスクシェルフの上に物を置いてもモニターの画面と被らないのでいろいろ置けそう。

価格はSHUWEIのデスクシェルフが約1万円。プライム感謝祭で7,984円まで下がってます。脚は1,500円から2,000円ほどで購入できそうです。なのでトレイまで含めても1.2万円ほどで済みそうです。安い!

amesoba

amesobaのデスクシェルフは横幅107cmです。デスク天板の左右が33cm残るので、スピーカーをぎりぎり置けます。高さは11cmで、片側は2段になっています。広い方にミニPCを置くとちょうど良さそう。2段になっている上にはなにかトレイを置きたいですね。デスクシェルフの上には背の低いものなら置けそうです。

価格は通常17,980円でプライム感謝祭で15,980円に下がっています。これにトレイを購入しても2.1万円程度でしょうか。

3つのデスクシェルフの構成と価格を比較

見た目のスタイルはイメージ図のとおりだとして、それぞれ購入した際の価格をまとめてみます。なお、記事内の価格はすべて概算です。

Grovemade SHUWEI amesoba
幅 116.8cm 100cm 107cm
奥行 約23cm 約23cm 23.5cm
スピーカー 小型化・シェルフ上 SONY・左右 SONY・左右
シェルフ価格 290ドル 8,000円 16,000円
トレイ 190ドル 2,000円 5,000円
その他必要品 送料:55ドル
スピーカー+スタンド:20,000円
脚:2,000円 –
合計(概算) 約10.5万円 約1.2万円 約2.1万円

ちなみに、PREDUCTSのデスクシェルフも一応候補に挙がっていて、こちらは天板幅が100/120/140cmあり、脚の高さも5/7.5/10cmと選べます。さらにモジュールとしてサイズの合ったデスクトレイなども用意されており、拡張性はかなり魅力的です。ただ、私が考えた構成では一式で約6万円。「さすがにちょっと高いかな」と考えて候補から外しました。

…と、ここまで書くために改めて価格を計算してみたのですが、あれ?一式で約6万円?Grovemadeほどではありません。しかも専用トレイまできれいに収まります。

あれ?あれ?PREDUCTS、けっこうアリだったのでは…?

まとめ:結局どれを選んだ?

今回は3つのデスクシェルフについて、実際に私のデスクに置いた場合の構成を考えてみました。

価格だけならSHUWEIの天板を使って自分で組み合わせるのが圧倒的に安く、見た目や使い勝手まで考えるとamesobaも良さそうです。Grovemadeはやっぱり格好いいのですが、スピーカーまで含めて考えると10万円を超えてしまうので、さすがにちょっと手が出ません。

そして、候補から外していたPREDUCTSも、改めて考えるとけっこう魅力的に思えてきました。さて、どうしましょうか。

…と悩んでいるように書いていますが、実はもうデスクシェルフは購入済みです。結局どれを選んだのか、そして実際に設置してデスクがどうなったのかは、また次回。

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OREFOLDER編集長。
1979年静岡県清水市生まれ、現静岡市清水区在住。

様々な巡り合わせから、このサイト1本で生活してる氷河期世代の一人。ガジェットに限らず広く浅く様々なものに興味があります。

スマートフォンは2010年にXperia SO-01Bを買ったのが最初。同時にb-mobile U300で格安SIMも始めました。これまでに数百台のスマホを手にし、格安SIMも常時20種類以上契約しています。

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