orefolderのデスク改善計画 #1 理想のデスクを考える

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最近デスク環境をもう少し整えたいと思い、あれこれ試しています。まだ完成形は見えていませんが、せっかくなのでその過程も含めて記録していきます。

すでにいくつか導入している部分もありますが、メインとなる部分についてはまだまだ悩んでいる状態です。その悩みも書いていけたらなと思います。

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現状のデスクと仕事部屋

少し前にデスクの充電環境を改めて考えてみるという記事を書きました。このときは充電環境のみだったのですが、そこからもう少し広げてデスク環境そのものをもう少し良くしたいな、と考えたのです。

現状1:仕事部屋

私の住む家は築44年ほどの戸建てで、メインの仕事部屋はその2階にある寝室とつながる2畳ほどの小部屋です。だいたい170cm×170cmといったところで、そこに140×70cmのデスクと椅子を置いたらもうほとんどが埋まります。

北向きの部屋で北側と西側にはめ殺し窓があり、西側の一部はルーバー窓になっているので換気はできます。ただエアコンはありません。寝室にはありますが、なかなかこの部屋までは届きません。そんな、小さな部屋です。

現状2:リビングに設置された夏用の仕事デスク

2階の仕事部屋が夏になると暑くて仕方ないので、夏の間は1階のリビングにあるもう1つのデスクで仕事しています。半年ほど前の写真なので、ここからまた少し変わっていますが、モニターの両脇が猫様スペースであるのは変わりません。ある意味最強デスクです。

このデスクに置いてあるモニターはINNOCN 27C1U Superという、モニター台と一体になったモデルです。レビュー当時は重いし大きいしどうなんだろう?と思っていたのですが、このあとに台の下のスペースにトレイを置いたところ、なかなか便利になりました。

デスク改善計画、始動

1階デスクの便利さを2階のデスクでも活用したいな、というのが今回のデスク改善計画の始まりです。つまり、2階のデスクにデスクシェルフを導入し、収納スペースを設ける、そしてできれば全体的にカッコよくしたい!ということです。

ちょうど10月にはプライム感謝祭があるので、そこでいろいろ買って、11月のブラックフライデー前にデスクツアー記事を書いて読者に購入を促せば一石二鳥だ!という目論見もあります。…あったんですが、悩んで悩んで堂々巡りになっているところなので、もうその過程すらも記事にしたほうが良い、となってこの連載が始まります。

理想の形を探る

Geminiに描いてもらった今の仕事部屋っぽいもの

そういったわけで、決まっていることは「デスクシェルフを導入」ということくらいです。まずは最終的にどんな形にしたいのか、自分の好き嫌いを洗い出しつつ、YouTubeやブログなどでデスクツアー系をチェックしていきました。

うーん…。検索してすぐに出てくるようなデスクツアーって、どうにも「真っ黒」「真っ白」「ウォールナット」あたりなんですよね。これらはちょっと私の目指している方向と違うかな?と考えました。私の目指す方向…北欧系・ナチュラル・日が当たる場所、そんなあたりでしょうか。

そもそも仕事部屋の壁が濃い色の板張りで少しレトロな雰囲気なので、真っ白でモダンなデスク環境はあまり似合わなそうなんですよね。そして黒系は「日が当たる場所」とは逆です。

そんなわけで、デスクシェルフを導入すると私の仕事部屋はどうなるのか、AIにイメージを作成してもらいました。いろいろ見ていく中で私の方向性も右往左往していますが、そのたびにイメージ図を描いてもらって確認しています。

眼の前の写真を撮って、そのままAIに「このデスクにデスクシェルフを加えて」だとか「スピーカーをスピーカー台に乗せて」とか指示してイメージ図を作ってもらいます。もちろんそこまで正確なものではありませんが、イメージを確認するには十分です。

影響を受けた動画

自分の理想の形はこれだ!というピッタリなものではありませんが、これいいなぁと少しずつ影響を受けた動画をいくつか挙げておきます。

全体的な部屋を作っていく過程が面白い。これの前回にあたる動画と合わせてみるとより面白いです。モダンで明るい部屋が理想的。この部屋、かなり羨ましいです。

この動画を見てエルゴトロンのTRACEというモニターアームを知りました。横から生えてくるモニターアームって左右非対称だし意外と思うところに移動できなくて好きじゃなかったのですが、これならアリだな、しかもデスクシェルフでアームが隠れるから、組み合わせはよりアリだな、と思わせてくれました。

メープルの天板を使ったナチュラルな雰囲気がとても好きです。真似できない部分も多々あるけど、緑を入れるのは真似したいところ。

そのほか、以下の動画・ブログも参考になってます。

欲しいもの、悩んでいるもの

いろいろ見ていく中で欲しくなったものをリストアップしておきます。

デスクシェルフ

なんかオシャレ系のデスクツアー動画でよく出てくるのがGrovemadeでした。たしかに良さそう。そして一番最初に影響を受けたgala studioの動画でもこれを使っていました。ただ、高いのと納期、そしてサイズが問題。

天板裏にレールを備えており、そこに様々なモジュールを付けられるのがPREDUCTSです。デスクシステムとして考えると、かっちりと決まる感じで、引き出しトレイなんかもあるのが良い。ただ高い。パーツそれぞれが高い。

これもYouTubeでよく見たデスクシェルフ。Grovemadeと似てるけど安いと紹介されることが多く、お金に余裕があるのならGrovemade買ったほうが良いのかな?と思わせてくれる。

むしろ、天板だけ使って脚は別で用意して組み合わせれば良いのでは?と思って良さげなのを探して出てきたのがこれ。メープルのデスクシェルフってあまりないんですね。

モニターアーム

先にも話題に出したエルゴトロンのTRACEです。これはよくある横から生えてくるモニターアームとは違って、デスク中央に設置します。これなら柱が中央なのでシンメトリー作れて良さげ。ただ現在は5万円くらいするのと、耐荷重がそこまで強くないのが問題。

その他

このほか、スピーカーは今のものを継続するかどうかも含めて検討中です。デスクシェルフのサイズによっては小さいものに変えてシェルフ上に置いたほうが良さそう、などもあるので。なんなら薄いサウンドバーにするか?などなど。

あとはデスクマットや、デスクシェルフに入れる引き出しトレイも考えています。これらは中心となるデスクシェルフが決まってから、それに合わせたものを、といった感じですね。

すでに始めていること

いくつかは、すでに追加したり変更したりしています。まずは小さなものから。

充電関係

別記事でレビューしている、Ankerのクランプ型充電器や、CIOケルベロスを導入し、充電環境を刷新しています。

モニターアーム

TRACEが欲しくなったものの、さすがに5万円はポンと出せません。そこで、ポールタイプのモニターアームを購入しました。Amazon Basicのもので3,000円弱と安かったので、お試しとしては良いだろう、ということです。

とりあえずモニターの脚がなくなってスペースができました。モニターアーム自体は、まぁ価格なりなところもありますが、浮かせるという目的はちゃんと果たしています。これで十分か、TRACEを買ってしまうかは、まだ分かりません。

右の壁にドロイド君

ちょっと殺風景だった右の壁に小さなボックス棚を設置し、ドロイド君フィギュアを入れました。

もうちょっとグリーンを入れたりして飾る予定です。

まだまだ続く

現在のデスクは上の写真のとおりです。最近ようやく涼しくなってきたのでこのデスクでも作業でき始めてます。

まだメインとなるデスクシェルフすら決まっていませんが、細かなところから少しずつ変わり始めています。次回までにどこまで進んでいるのか。そもそも何を買うのか。自分でもまだ分かりません。できればプライム感謝祭までに決めて、そこでいろいろ買いたいと思っているのですが…どうなることやら。

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OREFOLDER編集長。
1979年静岡県清水市生まれ、現静岡市清水区在住。

様々な巡り合わせから、このサイト1本で生活してる氷河期世代の一人。ガジェットに限らず広く浅く様々なものに興味があります。

スマートフォンは2010年にXperia SO-01Bを買ったのが最初。同時にb-mobile U300で格安SIMも始めました。これまでに数百台のスマホを手にし、格安SIMも常時20種類以上契約しています。

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