約4割が乗り換えを検討、乗り換え先候補は10/20代はMVNO、それ以外では楽天モバイルが一番人気【MMD研究所調査】

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MMD研究所は9月18日、「2026年8月通信サービスの乗り換え検討に関する調査」の調査結果を公開しました。この調査は18歳~79歳の男女40,000人を対象に予備調査が行われ、本調査ではMNO利用者2,700人を対象に2026年8月1日~8月6日の期間で実施されたものです。

アンケート調査により回収されたサンプルを人口構成比に合わせるために、ウエイトバック集計しています。

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今の通信サービスの継続意向なしが32.0%

現在利用している通信サービスの継続意向を聞いたところ、「継続意向あり」が60.3%、「継続意向なし」は39.7%となりました。

通信サービス別に見ると、最も継続意向が高いのは楽天モバイルで67.2%、次いでpovoが64.5%、docomoが63.4%でした。最も継続意向が低いのはahamoで49.3%でした。

前回(2026年2月)と比べるとどの通信サービスも継続意向が落ちているようで、楽天モバイルの場合は76.4%→67.2%となっています。前回一番継続意向が低かったahamoで62.2%でした。

契約した理由は信用か料金か

予備調査から抽出したMNOを利用している2,700人(各n=300)を対象に、契約した理由を聞いたところ(複数回答可)、docomo、au、SoftBankは「信頼や安心できるから」、ahamo、UQ mobile、povo、Y!mobile、LINEMO、楽天モバイルは「料金が安いから」がそれぞれトップとなり、くっきり分かれた結果となりました。

乗り換え先で最も検討されているのは「楽天モバイル」

現在利用している通信サービスから他の通信サービスへ具体的な乗り換え先を検討している方に、乗り換え先として最も検討している通信サービスについて聞いたところ、「楽天モバイル」が21.3%と最も多く、次いで「MVNO」が13.2%、「ahamo」が12.7%%でした。

年代別に見ると10代20台はMVNO、それ以外の年代は楽天モバイルがトップでした。10代20代は全体的にバラけており、それ以上になると差が大きくなるようにも見えます。


MMD研究所の調査ではより詳しい結果も掲載されています。興味ある方はそちらもチェックしてください。

参考情報

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OREFOLDER編集長。
1979年静岡県清水市生まれ、現静岡市清水区在住。

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スマートフォンは2010年にXperia SO-01Bを買ったのが最初。同時にb-mobile U300で格安SIMも始めました。これまでに数百台のスマホを手にし、格安SIMも常時20種類以上契約しています。

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