ソフトバンクとワイモバイル、「契約解除料」を新設!回線提供開始月から12ヶ月以内の解約で

ソフトバンクとワイモバイルは、2026年7月1日以降に新規契約またはのりかえ(MNP・番号移行)で加入する方を対象に、契約解除料を新設すると発表しました。どちらも回線提供開始月から12ヶ月以内に回線契約の解約の申込みをした場合、契約解除料が発生し、金額は料金プランによって異なります。

  • 本記事は広告およびアフィリエイトプログラムによる収益を得ています。

契約解除料の金額:ソフトバンク

基本プラン データ定額サービス 契約解除料
基本プラン(音声) データプランペイトク2 1,100円
データプランテイガク無制限
データプランミニフィット2
データプラン20GB(スマホ)
データプラン4GB(スマホ)
データプラン4GB(ケータイ)
データプラン100MB
748円
基本プラン(データ) データプラン3GB(データ通信) 1,100円
データプラン50GB(データ通信)
748円
基本プラン2(キッズフォン) 528円
ファミリーサービス for Apple Watch 385円
  • データ定額サービスに加入していない場合を指します。

契約解除料の金額:ワイモバイル

料金プラン 契約解除料
シンプル3 S 858円
シンプル3 M 858円
シンプル3 L 1,100円
Pocket WiFiプラン2 1,100円

なお、ソフトバンク、ワイモバイルのどちらも、ワイモバイル・ソフトバンク・LINEMO間でののりかえ(番号移行)を行う場合や8日間キャンセルを行う場合には契約解除料は発生しません。

その他、詳細はソフトバンクとワイモバイルのお知らせをご覧ください。

参考情報

本記事に記載された内容は記事公開時点のものであり、必ずしも最新の情報とは限りません。記事をご覧いただく際には、最新の情報を確認するようお願いいたします。

OREFOLDERの最新情報をお届けします
author icon
orefolder

OREFOLDER編集長。
1979年静岡県清水市生まれ、現静岡市清水区在住。

様々な巡り合わせから、このサイト1本で生活してる氷河期世代の一人。ガジェットに限らず広く浅く様々なものに興味があります。

スマートフォンは2010年にXperia SO-01Bを買ったのが最初。同時にb-mobile U300で格安SIMも始めました。これまでに数百台のスマホを手にし、格安SIMも常時20種類以上契約しています。

⇨orefolderの記事一覧