AndroidのバックアップデータがGoogleアカウントの保存容量としてカウントされるように

Googleアカウントには、GmailやGoogleドライブ、Googleフォトなどで共有する15GBの保存容量が提供されています。この保存容量として、Androidのバックアップデータもカウントされるようになります。

これらのデータは容量としては小さなものですが、それでも多少は使用容量が増えるため、残り容量が少ない場合などは注意が必要です。

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AndroidのバックアップデータがGoogleアカウントの保存容量としてカウント

Googleの各アカウントには15GBの保存容量がそれぞれ提供されており、GmailやGoogleフォトなどで共有しています。今回ポリシー変更により、Androidのバックアップデータもこの共有保存容量としてカウントされるようになります。

この案内は数日前から届き始めているようで、45日後から適用されると書かれています。時期としては2026年9月1日頃からの適用と予想されます。

バックアップデータとして保存されるものには「SMS、MMSのメッセージ」「通話履歴」「デバイスの設定」「アプリデータ」があります。これらは設定システムバックアップその他のデバイスデータから現在の使用容量を確認したり、個別にオンオフできます。アプリデータについてはアプリごとにオンオフの切り替えも可能です。

気になる方は一度チェックしておくことをおすすめします。

参考情報

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OREFOLDER編集長。
1979年静岡県清水市生まれ、現静岡市清水区在住。

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スマートフォンは2010年にXperia SO-01Bを買ったのが最初。同時にb-mobile U300で格安SIMも始めました。これまでに数百台のスマホを手にし、格安SIMも常時20種類以上契約しています。

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