CHARGESPOT、最大約20Wの急速充電に対応した8,000mAhの新型モバイルバッテリーを順次展開

INFORICHは6月4日、モバイルバッテリーのシェアリングサービス「CHARGESPOT」において、急速充電に対応した新型モバイルバッテリーの国内展開を2026年6月以降より順次開始すると発表しました。

なお、利用料金は従来の通常バッテリーと同額(価格据え置き)で提供されます。

  • 本記事は広告およびアフィリエイトプログラムによる収益を得ています。

新型モバイルバッテリーが6月より順次展開

CHARGESPOTはINFORICHが運営するモバイルバッテリーレンタルのサービスです。1月に発表されていたとおり、急速充電に対応した新型のモバイルバッテリーが配備されます。新しいモバイルバッテリーはUSB PDおよびPPS規格に対応し、最大約20W出力、バッテリー容量が8,000mAhです。

スペック向上するものの、利用料金はこれまでと変わらず、価格据え置きとなります。なお、レンタル時に急速充電バッテリーを指定することはできません。

【従来バッテリーとの比較表】
急速充電バッテリー 従来バッテリー
容量(セル) 8,000mah 5,000mah
最大出力 22.5W 10.5W
対応端子 USB type-C/Lightning(2端子)
※Micro USB type-Bへの対応時期(3端子)は未定です。
USB type-C/Lightning/Micro USB type-B(3端子)

参考情報

本記事に記載された内容は記事公開時点のものであり、必ずしも最新の情報とは限りません。記事をご覧いただく際には、最新の情報を確認するようお願いいたします。

OREFOLDERの最新情報をお届けします
author icon
orefolder

OREFOLDER編集長。
1979年静岡県清水市生まれ、現静岡市清水区在住。

様々な巡り合わせから、このサイト1本で生活してる氷河期世代の一人。ガジェットに限らず広く浅く様々なものに興味があります。

スマートフォンは2010年にXperia SO-01Bを買ったのが最初。同時にb-mobile U300で格安SIMも始めました。これまでに数百台のスマホを手にし、格安SIMも常時20種類以上契約しています。

⇨orefolderの記事一覧