楽天モバイル、売上収益は前年同期比23.9%増、全契約回線数は1,036万回線、純増数は前年同期比+15%
楽天は5月14日、「2026年度 第1四半期決算説明会」を開催しました。その中で楽天モバイルについてもいくつか触れているので、気になる箇所を紹介します。
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売上収益は1,080億円(前年同期比23.9%増)
楽天モバイルの売上収益は、1,080億円(前年同期比23.9%増)で増収。Non-GAAP営業損失は前年同期比127億円の改善となる364億円でした。EBITDAは前年同期比75億円の改善となる10億円で、固定資産税費用の計上がある第1四半期として初の黒字化となりました。
全契約回線数は1,036万回線
楽天モバイルの全契約回線数は、2026年3月末時点で前年同期比174万回線の純増となる1,036万回線でした。なお、これはBCP等回線を含むMNO、MVNEおよびMVNOの合計値です。
純増数は37.3万で、前年同期比+15%となります。
基地局建設は今後加速
設備投資として262億円が計上されています。工事が2025年末に前倒しされた影響で前期に比べると塀いていますが今後はさらに加速を目指すとのこと。
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このほか、詳細な資料等は楽天の発表資料をご覧ください。
参考情報
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1979年静岡県清水市生まれ、現静岡市清水区在住。
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スマートフォンは2010年にXperia SO-01Bを買ったのが最初。同時にb-mobile U300で格安SIMも始めました。これまでに数百台のスマホを手にし、格安SIMも常時20種類以上契約しています。














