KDDI、台紙を半分サイズにしたSIMカードを導入

KDDIは2024年6月3日、台紙を半分のサイズにしたSIMカードを導入しました。これまでのSIMカードはクレジットカードサイズの台紙から切り取る形でしたが、この台紙が半分のサイズになります。

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台紙を半分サイズにしたSIMカードを導入

従来品のSIMカード


台紙を半分にしたSIMカード

台紙を半分に縮小したことにより、プラスチックの使用量が従来品と比較して55%削減、製造過程でのCO2排出量が約30%削減するとのこと。また、コンパクトな設計により一度に輸送できる枚数を増やすことができ、輸送時におけるCO2排出量も削減されます。

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ちなみに、最初のSIMカードはこの台紙部分まで含めたサイズでした。それがミニSIM(いわゆる標準SIM)からは台紙から切り取る方式となり、microSIM、nanoSIMとだんだん小さくなっていきました。たしかに今ではあの台紙部分は無駄でしかありませんよね…。

参考情報

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OREFOLDER編集長。
1979年静岡県清水市生まれ、現静岡市清水区在住。

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スマートフォンは2010年にXperia SO-01Bを買ったのが最初。同時にb-mobile U300で格安SIMも始めました。これまでに数百台のスマホを手にし、格安SIMも常時20種類以上契約しています。

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