メイン利用のMVNOシェア1位はOCNモバイル、総合満足度はmineo!MVNOのシェア・満足度調査【MMD研究所調査】

MMD研究所は3月7日、「2024年2月MVNOのシェア・満足度調査」の調査結果を公開しました。この調査は18歳~69歳の男女40,000人を対象に予備調査を行い、その中でMVNOを利用している18歳~69歳の男女900人を対象に2024年2月2日~2月5日の期間で実施されたものです。

調査対象サービス:
楽天モバイル(MVNO)、OCN モバイル ONE、mineo、IIJmio、イオンモバイル、J:COM MOBILE(それぞれn=150)

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メインで利用しているMVNOトップはOCN モバイル ONE

前回のMNOの総合満足度調査の記事の通り、メインで利用している通信サービスでMVNOを答えた人は9.6%、サブで利用している通信サービスでMVNOを答えた人は15.2%でした。

これまでの推移で見ると2019年9月の13.2%が最も高く、ここ2,3年はギリギリ10%に届かないところで安定してしまってます。

メイン利用のMVNO

メインでMVNOを利用している方に契約サービスを聞くと、OCN モバイル ONEが18.9%でトップとなり、楽天モバイルが15.2%、mineoが13.3%と続きます。前回とトップ3の順位は変わりません。

この楽天モバイルはドコモ回線とau回線を使ったMVNOとしての楽天モバイルです。

1位のOCN モバイル ONEはすでに新規受付を終了しているので、前回と比較すると減っています。同じく新規受付を終了してる楽天モバイルは増えてますが…。一番増えたのはIIJmioで0.8ポイント増です。

MVNOの総合満足度はmineoがトップ、次いでIIJmio

各サービスの総合満足度を聞くと、「mineo」が最も高く760pt、次いで「IIJmio」が755pt、「OCN モバイル ONE」が751ptでした。

家族や友人にお薦めしたいかどうか10点満点の点数をつけてもらい、NPS(ネット・プロモーター・スコア/顧客推奨度)を出すと、推奨者から批判者を引いたNPSはmineoが-6.0でトップ、次いでIIJmioが-9.3となりました。

前回のトップはIIJmioで-2.7、2位はイオンモバイルが-5.3だったので、全体的に低いスコアになっているようです。


MMD研究所の調査ではより詳しい結果も掲載されています。興味ある方はそちらもチェックしてください。

参考情報

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OREFOLDER編集長。
1979年静岡県清水市生まれ、現静岡市清水区在住。

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スマートフォンは2010年にXperia SO-01Bを買ったのが最初。同時にb-mobile U300で格安SIMも始めました。これまでに数百台のスマホを手にし、格安SIMも常時20種類以上契約しています。

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