Galaxy Z Fold7用にミヤビックスの低反射保護フィルム「OverLay Plus」を購入!
Galaxy Z Fold7のディスプレイ保護用にミヤビックスの低反射保護フィルム「OverLay Plus」を購入しました。
長年PDA工房のフィルムを愛用してきましたが、最近はフリック入力時の感触が好きで、ミヤビックスを選ぶことが多くなりました。今回購入したOverLay Plusは、ミヤビックスの保護フィルムの中ではスタンダードなモデルです。
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低反射でサラサラとした手触り【OverLay Plus】
OverLay Plus(オーバーレイプラス)は低反射タイプの保護フィルムで、サラサラとした指触りが特徴です。
ミヤビックスのフィルムは、Nintendo Switch2用に高光沢・AR低反射の「OverLay Brilliant Premium(オーバーレイブリリアントプレミアム)」を2026年3月29日に購入して以来です。いつの間にか半年も経っていることに驚きを隠せませんが、今回購入した「OverLay Plus」との比較も込めて貼り付けていきます。
結果はこの通り、ちょっとだけ気泡が入ってしまいました。フィルムのサイズは結構ギリギリで、Spigen スリムアーマープロのような四隅の厚みのあるタフネスケースを装着すると干渉するかもしれません。以前使用していた「PDA工房 Privacy Shield」は見事にケースと干渉してしまい、フィルムのフチをハサミで切り取って運用していました。
Nintendo Switch 2に貼り付けた「OverLay Brilliant Premium」よりも粒子感があり、反射も抑えられています。光沢フィルムに反射低減加工を施したものと、もともとアンチグレアのものでは性質が異なり、さらにデバイスや使用環境の条件も異なるので一概には言い難いものの、公称通りの違いはあるように感じました。
やはりスマホの使用時間が多いヘビーユーザーほど非光沢フィルムに限りますね。サラサラとした手触りで、フリック入力もスムーズです。また、光沢フィルムよりも映り込みが少なく、長時間使用しても目が疲れにくいと感じます。
筆者の愛用するGalaxy Z Fold7は、メインディスプレイ(本体を開いた状態)の保護フィルムを剥がしたり、別のフィルムを貼ったりすることはSamsungから推奨されていません。そのため、半ば強制的に純正の光沢フィルムを使うことになります。画質を求める動画鑑賞では本体を開いた状態で、画質を必要としないLINEの返信やXの閲覧、就寝前の暗い部屋でスマホを見る時は本体を閉じた状態で使い分けるといった、折りたたみスマホの柔軟性を活かした運用ができるのもいいですね。
Galaxy Z Foldシリーズをはじめとした、開けばミニタブレット、閉じればスマートフォンになる折りたたみスマホのユーザーにとって参考になればと思います。
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