HUION、筆圧16,384段階のペン付属の12.2型Androidタブレット「Kamvas Pad 12」を発売
ペンタブレットや液晶ペンタブレットを手がけるHUIONは9月7日、Android 16を搭載した12.2インチのクリエイティブ向けタブレット「Kamvas Pad 12」を発売しました。
Kamvas Pad 12は、2K+解像度のナノマットディスプレイや90Hzリフレッシュレート、16,384段階の筆圧検知に対応する最新ペン技術「PenTech 4.0」を備え、手軽に持ち運んでイラスト制作や日常の作業を行えるAndroidタブレットです。
HUIONはペンタブや液タブの定番メーカーとして知られており、OREFOLDERでも過去に液晶ペンタブレット「Kamvas Pro 16 (2.5K)」や「Kamvas 16 (Gen 3)」、Androidタブレット「Kamvas Slate 11」などをレビューしています。
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Kamvas Pad 12の概要
Kamvas Pad 12は、外出先やリビングなど場所を選ばずに本格的な制作環境を持ち運べる、薄型軽量のAndroidタブレットです。厚さ7.8mm、重量約665gのメタルユニボディを採用し、8,000mAhの大容量バッテリーと18W PD急速充電に対応しています。
OSにはAndroid 16を採用し、Clip Studio Paintやibis Paint X、MediBang Paint、HiPaintなどの主要なクリエイティブアプリに対応。購入特典として、Clip Studio Paint、ibis Paint X、MediBang Paintを3カ月間無料で利用できる体験版メンバーシップも提供されます。
主な特徴
12.2インチ 2K+ナノマットディスプレイ
アスペクト比3:2の12.2インチIPSディスプレイ(2,400×1,600、236PPI)を搭載。画面占有率は81%を確保しています。
ガラス面にはAG(アンチグレア)およびAF(アンチフィンガープリント)処理を施したナノマットガラスを採用しており、映り込みを最大99%低減しつつ、紙にペンを走らせるような自然な摩擦感を実現しています。また、sRGBカバー率99%、平均色差ΔE<1.8の高精度な色再現に対応し、製品ごとにキャリブレーションレポートが同梱されます。
最新ペン技術「PenTech 4.0」搭載のスタイラスペン
付属のデジタルペン「PW600C」には、HUION独自の最新技術「PenTech 4.0」を採用。16,384段階の筆圧感知と2gの初期起動荷重に対応し、軽いタッチでも繊細な線の強弱を表現できます。
さらに、±60°の傾き検知や、画面端でのカーソルズレを抑えるチルト自動補正機能を備えるほか、ペン先の沈み込みを0.35mm以内に抑えることで安定した描き心地を実現しています。
充実した付属アクセサリー
本体にはデジタルペンのほか、レザーケース、描画時の誤動作を防ぐアンチタッチグローブ、替えペン先などが一通り同梱されており、購入してすぐに制作をはじめられるセット構成となっています。
スペック
| OS | Android 16 |
|---|---|
| ディスプレイ | 約12.2インチ IPS(2,400×1,600 / 3:2)90Hzリフレッシュレート AG+AFナノマットガラス、sRGB 99%カバー(ΔE<1.8) |
| スタイラスペン | PW600C(PenTech 4.0 / 筆圧感知16,384段階 / 傾き検知±60° / 初期起動荷重2g) |
| バッテリー容量 | 8,000mAh(18W PD急速充電対応) |
| サイズ | 厚さ約7.8mm |
| 重量 | 約665g |
| ボディ素材 | メタルユニボディ |
| 付属品 | デジタルペン(PW600C)、レザーケース、アンチタッチグローブ、替えペン先など |
■販売チャネル:
オンライン:HUION公式Store、HUION公式Amazon
その他、詳細な仕様や最新の価格情報は公式販売サイトをご確認ください。
参考情報
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