総務省などが「リチウムイオン電池総合対策ポータルサイト」を公開

総務省消防庁、消費者庁、経済産業省、国土交通省、環境省は6月18日、リチウムイオン電池やその廃棄方法に関する情報をまとめるポータルサイト「リチウムイオン電池総合対策ポータルサイト」を公開しました。サイト内では「買うとき」「使うとき」「捨てるとき」について必要な情報を掲載しています。

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リチウムイオン電池総合対策ポータルサイト

現代はスマートフォン、モバイルバッテリー、携帯用扇風機などの機器にリチウムイオン電池が広く使われています。しかしリチウムイオン電池は衝撃に弱い特性もあり、最近は火災事故なども多く聞くようになりました。

今回のポータルサイトは「リチウムイオン電池による事故を防ぐために必要な情報や、適切な廃棄方法に関する情報を一元的に発信」するためのものです。サイト内でリチウムイオン電池の特性や火災事故の現状、「買うとき」「使うとき」「捨てるとき」に気をつけるべきポイントなどが解説されています。

なお、多くの人が迷う「捨て方」については今回のサイトでも「廃棄方法(メーカー回収や地方公共団体の回収区分)を確認」とされており、全国で統一された方法はありません。

とはいえ、ここ1,2年で多くの自治体でモバイルバッテリー等の捨て方について変化があったという話も聞きます。私の住む静岡市でも2026年1月から不燃・粗大ごみとして収集してくれるようになりました。これを機に、今一度自分の住む自治体のルールを確認してみるといいかもしれませんね。

参考情報

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1979年静岡県清水市生まれ、現静岡市清水区在住。

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スマートフォンは2010年にXperia SO-01Bを買ったのが最初。同時にb-mobile U300で格安SIMも始めました。これまでに数百台のスマホを手にし、格安SIMも常時20種類以上契約しています。

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