Galaxy A57 5G 購入:開封とファーストインプレッション
SamsungのGalaxy A57 5Gを購入しました。2026年4月23日発売の、ミドルレンジモデルのスマートフォンです。ドコモやソフトバンクからも発売されていますが、今回購入したのはSIMフリーモデルです。
私はこれまでもGalaxyは時々購入しているのですがA50番台を購入したのは初めてです。何かしらGalaxyは持っていたいな、と思っていたのですがS26だと「とりあえず持っておく」のレベルを(価格的に)超えてしまうので、比較的手頃なA57 5Gを選びました。価格は79,800円で、2026年春~初夏はこの8万円弱の価格帯が熱くなるのでは?と思ってます。
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Galaxy A57 5G 開封!
カメラ部分が強調された画像が印刷された箱。底面上下にあるシールを剥がして開けます。最近こういう開封したことがひと目でわかる箱が増えましたね。
上蓋を開けると、下部分のほうが薄くて驚きました。(よくよく振り返るとGalaxy S25のときもそうだったので、最近のGalaxyはみんなこうなんですね。)本体以外の同梱物が入った箱は上蓋の方に残った箱に入ってます。
同梱物はSIMピンと書類のみでシンプルです。
Galaxy A57 5Gの外観をチェック
今回購入したのはGalaxy A57 5Gのオーサムライラックです。いわゆる紫ですが、公式サイトなどの画像で見るよりも青が強く見えます。
左側面は特に何もなく。
上側面はマイク穴。下側面にスピーカーとUSBポート、SIMスロットがあります。
右側面は音量ボタンと電源ボタンです。
音量ボタンと電源ボタンのある部分だけ、側面の他の部分よりも盛り上がってるのが、ちょっと面白いデザインだと思いました。また、側面の角は若干丸くなっているのか、思ったよりも角が手に突き刺さりません。
SIMスロットは片面にSIM1枚が入るのみです。
ファーストインプレッション
まだ開封してちょっと触ったくらいなので、簡単なファーストインプレッションだけ。
- 6.7インチあるので(今のメインのPixel 10aに比べると)画面も端末自体も大きい
- 6.9mmと薄いので大きさもあって板感ある
- ベゼルが狭くてスタイリッシュ感もある
- 背面カメラ部分は出っ張ってるので、やっぱりガタガタ
- だからといってケースをつけるとせっかくの薄さが台無しになってしまうので悩ましい
- 操作感は問題なし。私にはミドルレンジで十分
- One UI 8.5なので以前触ってたGalaxy S25のOne UI 8.0とはまた少し変わってて、クックパネルがよりカスタマイズできるようになってて嬉しい
- 指紋登録が3つまで。せめてもう1つ登録したかった
今年の春~初夏は8万円弱(ギリギリ7万円台)の端末がなかなか熱くなりそうな予感がしています。Galaxy A57 5GとPixel 10a、これにNothing Phone (4a) Proも購入しようかなと思ってます。あと1台くらい用意して、またカメラの比較(→参考)のような記事が書けるといいな、と目論んでます。
Galaxy A57 5Gについては、しばらく使ってみて、またレビューを書きたいと思います。
参考情報
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OREFOLDER編集長。
1979年静岡県清水市生まれ、現静岡市清水区在住。
様々な巡り合わせから、このサイト1本で生活してる氷河期世代の一人。ガジェットに限らず広く浅く様々なものに興味があります。
スマートフォンは2010年にXperia SO-01Bを買ったのが最初。同時にb-mobile U300で格安SIMも始めました。これまでに数百台のスマホを手にし、格安SIMも常時20種類以上契約しています。






















