週間スマホ業界ピックアップ – 大容量8,000mAh!OnePlus Turbo 6Xシリーズが発表!ほか
日々進歩する携帯電話業界、今週も色々なニュースがありました。この記事では、今週のニュースを追えなかった人、そうでない人にも向けてピックアップしてザックリとまとめ、私見を記載していきます。あくまでもザックリですので、気になるニュースがあれば、ぜひ自分でも検索してみてください。
今週は2026年第24週(6月7日〜6月13日)のニュースをピックアップします。
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8,000mAhの大容量バッテリー搭載!OnePlus Turbo 6Xシリーズ発表!
中国OnePlusは6月10日、大容量バッテリーを搭載したミドルレンジモデル「OnePlus Turbo 6X」ならびに「OnePlus Turbo 6X Pro」を発表しました。無印モデルの価格は1500元(約3.5万円)から、Proモデルの価格は1999元(約4.7万円)からです。
OnePlus Turbo 6X
「OnePlus Turbo 6X」はSoCにMediaTek Dimensity 7360 Super、7,000mAhの大容量バッテリーを搭載したミドルレンジモデルです。
ディスプレイは6.72インチ(FHD+)IPS液晶。本体サイズは165.85mm×76.00mm×8.55mm。
カメラはデュアル仕様で、メイン広角(27mm相当/5,000万画素+モノクロカメラ(22mm相当/800万画素)。また、IP64の生活防滴に対応します。
OnePlus Turbo 6X Pro
上位モデルにあたる「OnePlus Turbo 6X Pro」はSoCにMediaTek Dimensity 7400 Superを搭載。バッテリー容量は驚異の8,000mAh。
ディスプレイは6.72インチのSamsung製アイコントフォートスクリーン(1.5K)を搭載する一方で、有機ELや液晶といったディスプレイ方式については明記されていません。とはいえ、常時表示(AOD)に対応すると記載があるため、有機ELだと思っていいでしょう。
本体サイズは162.85mm×77.00mm×8.80mm。Proは無印よりも横幅が広く、縦幅が狭くなってきます。
カメラはデュアル仕様で、メイン広角(27mm相当/5,000万画素+超広角カメラ(16mm相当/800万画素)。防水防塵性能も高く、IP66、IP68、IP69、IP69Kに加え、中国の軍事規格(GJB 150A-2009)に準拠します。
IIJmio、中古未使用のPixel 10aとiPhone 17eを販売開始
IIJmioは6月11日より、中古未使用品の「iPhone 17e [256GB]」および「Google Pixel 10a [128GB]」を販売開始しました。
また、どちらもギガプランにMNP転入と同時に購入する場合は、のりかえ価格で購入できます。
| 端末 | 通常価格 | のりかえ価格 | |
|---|---|---|---|
| iPhone 17e [256GB] |
一括払い | 109,800円 | 99,800円 |
| 24回払い | 4,577円/月 | 4,160円/月 | |
| Google Pixel 10a [128GB] |
一括払い | 89,800円 | 69,800円 |
| 24回払い | 3,752円/月 | 2,909円/月 | |
AQUOSの新製品発表会が6/16に開催!
シャープがAQUOSスマートフォンの公式サイト上に新製品発表の予告バナーを掲載しています。画像によると6月16日に発表とのことで、スマートフォン以外にウェアラブル製品も発表されるようです
今週のまとめ
今週のニュースをまとめると……。
- OnePlus Turbo 6Xシリーズ発表!
- IIJ、中古未使用の2機種を販売開始!
- AQUOSの新製品発表会が6月16日に開催
でした!
OnePlus Turbo 6Xシリーズ、相当コスパいいですね。無印モデルでも7,000mAhの大容量バッテリー、Proモデルに至っては8,000mAhのモンスター級バッテリーを搭載し、現在の市場を大きく変える存在であることは確実でしょう。
個人的には無印モデルをバイクナビ専用端末にしたいですね。LCD+7,000mAhの大容量バッテリー、カメラ性能が低い、バイクナビに必要なスペックを全て満たしています。
ナビとして常用する場合、有機ELは焼き付きのリスクがある一方、LCDなら気にせずにガンガン使えますし、7,000mAhの大容量バッテリーもあれば日帰りツーリングは余裕でしょう。
また、カメラ性能の高いモデルほど、ジンバルや手ブレ補正が強力な傾向にあり、バイクの振動で故障するリスクが上昇します。よって、カメラ性能はシンプルな方が故障のリスクを抑えられる……というのが通説です。
実際に、バイカーの間ではスマホのカメラが故障するのはメジャーな話で、リスク回避のためにも専用端末かバイク用ナビを導入するといいでしょう。
それではまた来週の週間スマホ業界ピックアップでお会いしましょう。よい1週間をお過ごしください。
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