Xiaomi 12T、Xiaomi 12T Pro、Redmi Padがプレミアムセール中!

Xiaomiは10月4日に新製品発表会「Xiaomi Launch October 2022」グローバル向けにを開催しました。ここで発表されたXiaomi 12T ProにXiaomi 12T、Redmi PadがAliExpressにてワールドプレミアムセール価格で発売されます。期間は10月15日15時59分まで。

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Xiaomi 12T Pro : Make moments mega

Xiaomi 12T ProはSnapdragon 8+ Gen 1搭載のハイエンドモデルです。6.67インチでリフレッシュレート120HzのAMOLEDディスプレイでバッテリーは5,000mAh、そしてカメラは200MP(2億画素)というから驚きです。

200MPカメラ

Xiaomi 12T Proのカメラは200MPのメインカメラと8MP超広角(120°)、2MPマクロのトリプルレンズです。200MP、つまり2億画素です。1億画素まで行ったのがつい最近のように思えますが、そこからさらに倍です。

また、1/1.22インチの大型センサーの能力をフルに活かしたインセンサー2倍ズームで、理想的なポートレートを撮影することができます。この大型センサーと2.56μmの16in1スーパーピクセル、8Pレンズ、OIS、Xiaomiのナイトモードの組み合わせにより、極端な低照度条件でも明るくきれいな写真を撮影することが可能です。

Snapdragon 8+ Gen1搭載

Xiaomi 12T ProのSoCは現時点で最高峰のSnapdragon 8+ Gen1です。ROG Phone 6などにも同じSoCが搭載されており、AnTuTuスコアで110万点ほどにもなる性能を持っています。

また、Xiaomi 12T Proは、Xiaomi 11T Proより65%大きいベーパーチャンバーと125%高い熱伝導率からなるサーマルシステムを搭載し、熱による影響を与えずにスムーズなユーザー体験と優れた電力効率も実現しています。

5,000mAhバッテリー、120W充電

Xiaomi 12T Proのバッテリーは5,000mAhの大容量です。そして120WのHyperChargeによりわずか19分で100%まで充電できます。

6.67インチ 120Hz AMOLEDディスプレイ

Xiaomi 12T Proのディスプレイは6.67インチでリフレッシュレート120HzのAMOLEDディスプレイです。リフレッシュレートを動的に調整するAdaptiveSyncディスプレイや、長時間の使用時に目を快適にするためにブルーライトの放射量を低減するAdaptive Readingモードなどのスマートな適応機能も搭載されています。

OS MIUI 13, Android 12
CPU Snapdragon 8+ Gen1
RAMとストレージ 8GB+128GB | 8GB+256GB | 12GB+256GB
LPDDR5 RAM + UFS 3.1 storage
ディスプレイ 6.67インチ 2712×1220 20:9
リフレッシュレート最大120Hz(30Hz/60Hz/90Hz/120Hz) タッチサンプリングレート最大480Hz
メインカメラ 200MP広角(F値1.69)+8MP超広角(F値2.2, 120°)+2MPマクロ(F値2.4)
フロントカメラ 20MP(F値2.24)
バッテリー 5000mAh 120W充電
サイズ 約163.1 × 75.9 × 8.6 mm
重量 約205g
生体認証 指紋(画面内)、顔
SIM nanoSIM×2, eSIM
対応バンド 5G: Supports NSA + SA5G: n1/n3/n5/n7/n8/n20/n28/n38/n40/n41/n66/n77/n78/n754G: LTE FDD: B1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/18/19/20/25/26/28/32/664G: LTE TDD: B38/39/40/41/42/483G: WCDMA: B1/2/4/5/6/8/192G: GSM: 850 900 1800 1900 MHz
Supports 4×4 MIMO
その他 デュアルスピーカー

Xiaomi 12T : Make moments mega

Xiaomi 12TはXiaomi 12T Proと似たようなスペックですが、SoCとカメラが変わってその分コストも下がったモデルです。

108MPカメラ

Xiaomi 12Tのカメラは108MPの広角カメラと8MP超広角カメラ、2MPマクロカメラのトリプルカメラです。Proのように2億画素までは行きませんが、十分に高画素です。また、強力なナイトモードやウルトラナイトビデオで低照度条件下でも鮮明で明るい画像を撮影できます。

SoCはMediaTek Dimensity 8100-Ultra

Xiaomi 12TのSoCはMediaTekのDimensity 8100-Ultraです。最高のハイエンドというわけではありませんが、AnTuTuスコアで80万点くらいと、1年前のハイエンド帯くらいの性能はあります。性能や電力効率を考えるとバランスのいいところでもあります。

6.67インチAMOLED、5,000mAhバッテリー

このほか、Xiaomi 12T Proと同じく6.67インチでリフレッシュレート最大120HzのAMOLEDディスプレイを搭載し、バッテリーは120W充電可能な5,000mAh大容量です。

OS MIUI 13, Android 12
CPU Dimensity 8100-Ultra
RAMとストレージ 8GB+128GB | 8GB+256GB
LPDDR5 RAM + UFS 3.1 storage
ディスプレイ 6.67インチ 2712×1220 20:9
リフレッシュレート最大120Hz(30Hz/60Hz/90Hz/120Hz) タッチサンプリングレート最大480Hz
メインカメラ 108MP広角(F値1.7)+8MP超広角(F値2.2, 120°)+2MPマクロ(F値2.4)
フロントカメラ 20MP(F値2.24)
バッテリー 5000mAh 120W充電
サイズ 約163.1 × 75.9 × 8.6 mm
重量 約202g
生体認証 指紋(画面内)、顔
SIM nanoSIM×2
対応バンド 5G: Supports NSA + SA5G: n1/n3/n5/n7/n8/n20/n28/n38/n40/n41/n66/n77/n784G: LTE FDD: B1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/18/19/20/26/28/32/664G: LTE TDD: B38/40/413G: WCDMA: B1/2/4/5/6/8/192G: GSM: 850 900 1800 1900 MHz
Supports 4×4 MIMO
その他 デュアルスピーカー

Redmi Pad : All in one, pad for fun

Redmi PadはRedmiシリーズのお手頃価格なタブレットです。ディスプレイは10.61インチで90Hz駆動、クアッドスピーカーで8,000mAhバッテリーと、なかなか良さげな内容になってます。

価格は229ドルからで、これがストアクーポンなどで最安185ドルからになります。

メタルユニボディデザイン

Redmi Padは高品質なメタルユニボディデザインで、薄さはわずか7.05mm、重さはわずか445gです。カラーバリエーションはグラファイトグレー、ムーンライトシルバー、ミントグリーンの3色です。

10.61インチディスプレイのタブレット

ディスプレイは10.61インチで動画を見るにも電子書籍を読むのにもちょうどいいサイズです。リフレッシュレートが90Hzなので滑らかな表示で楽しめます。

オーディオ面では、Dolby Atmos対応のクアッドスピーカーを搭載しており、没入感のある体験が可能です。

MediaTek Helio G99

SoCにはMediaTekのHelio G99を搭載します。ミドルレンジでAnTuTuスコアはだいたい38万点ほどのようです。タブレットで利用するには十分な性能でしょう。

OS MIUI for Pad
CPU MediaTek Helio G99
RAMとストレージ 3GB+64GB, 4GB+128GB, 6GB+128GB
LPDDR4X RAM + UFS 2.2 storage
外部メモリ microSDXC
ディスプレイ 10.61インチ 1200 x 2000 90Hz
メインカメラ 8MP
フロントカメラ 8MP
バッテリー 8000mAh 18W充電可能
サイズ 約250.38 × 157.98 × 7.05 mm
重量 約445g
その他 4 speakersDolby Atmos® supported

参考情報

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OREFOLDER編集長。
1979年静岡県清水市生まれ、現静岡市清水区在住。

様々な巡り合わせから、このサイト1本で生活してる氷河期世代の一人。ガジェットに限らず広く浅く様々なものに興味があります。

スマートフォンは2010年にXperia SO-01Bを買ったのが最初。同時にb-mobile U300で格安SIMも始めました。これまでに数百台のスマホを手にし、格安SIMも常時20種類以上契約しています。

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