ドコモ、arrows Be4 Plus F-41BにAndroid 12へのOSアップデートを配信開始

NTTドコモは7月28日、同社から販売されている「arrows Be4 Plus F-41B」においてAndroid 12へのOSバージョンアップを含む製品アップデートを配信開始しました。

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Android 12へのOSアップデート

アップデート方法 更新時間
端末本体 (Xi/FOMA/Wi-Fi) 約27分
  • ご利用のインターネット回線環境等により異なる場合があります。
  • ダウンロード速度を13Mbpsとした場合の目安です。
  • ひとつ前のソフトウェアバージョンからバージョンアップする場合の所要時間です。

主なアップデート内容

  • プライバシー強化:
    カメラ、マイク使用中にアイコンが表示されるようになり、アプリがカメラ、マイクを使用していることを一目でわかるようになりました。
  • クイック設定パネル・通知のリニューアル:
    クイック設定パネルや通知が大幅にリニューアルされ、使いやすくなりました。
  • スクロールスクリーンショット:
    1画面に収まらない表示をスクリーンショットする場合、画面に表示されていない部分も含めて1つのスクリーンショットとして、撮れるようになりました。また、範囲選択により、好みの範囲で保存できます。

改善される事象

  • まれに電源再起動を繰り返す場合があります。
  • 数字入力画面で0などを長押しし記号を表示した際、指を離しても記号の表示が消えない場合があります。
  • セキュリティパッチの更新(設定メニューのセキュリティパッチレベルが2022年6月になります。)

ソフトウェアバージョン

過去ビルド番号:V12R065A、V13R066D、V14R067D、V18R071A、V19R072C、V21R075C、V22R076A、V24R078B

最新ビルド番号:V38R052A


その他、詳しい案内は公式の案内をご覧ください。

参考情報

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OREFOLDER編集長。
1979年静岡県清水市生まれ、現静岡市清水区在住。

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スマートフォンは2010年にXperia SO-01Bを買ったのが最初。同時にb-mobile U300で格安SIMも始めました。これまでに数百台のスマホを手にし、格安SIMも常時20種類以上契約しています。

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