スマホゲーム用のスティックを100円ショップで買ってみた!思ったよりも難しいかも…

スマホのゲームで移動がタッチ式で指を上下左右に動かすの、ありますよね。どうもスマホの画面でそれをやるのが苦手です。

そこで、100円ショップのダイソーにて「スマホ用ゲームスティック」を買ってみました。そんなにゲームやるわけでもないのですが「最近割と見かけるなぁ」と思っていたのでお試しです。

  • 本記事は広告およびアフィリエイトプログラムによる収益を得ています。

3種類をチョイス

今回購入したのはダイソーです。スマホ用のゲームスティックと言っても種類がたくさんあり、どれがいいのかよくわかりません。とりあえず3種類ほど買ってみました。

とりあえず1つ1つ使ってみました。やってみたゲームは『FINAL FANTASY』ピクセルリマスターです。未だにクリアしてないんですよね…。

スマホゲーム用スティックA クリップ付き

まずはクリップでスマホに挟み込むタイプの「スマホゲーム用スティックA クリップ付き」です。

スマホに挟み込んで使います。なお、取付可能なスマホサイズは厚さ5~8.5mmとなっています。ちょっと厚めのスマホにケースつけてたら厳しいですね。

背面側にストッパーがあってしっかり挟み込めるので簡単にずれたりはしません。

実際に使ってみると、画面上のボタンの位置までスティックが届いておらず、が押せませんでした…。クリップの端からボタンの中央までは約2cmといったところ。FF1では微妙に届きませんでした。このあたりの柔軟性がないのが弱点ですね。

スマホゲーム用スティックB

続いて吸盤で画面にくっつけるタイプの「スマホゲーム用スティックB」です。

2つの吸盤で画面にくっつけて、中央のボタンを支えるフレームは渦巻き状になっており、上下左右に動きます。

実際に使ってみると、なかなか貼り付け位置が難しいです。もちろんゲームによると思いますが、ちゃんと中央に置かないと上下左右のうち一つがきかなくなるというくらいでした。

ただ、位置さえバッチリきまれば、あとの操作はかなりやりやすいです。画面を直接触っていたときは指がどんどんずれていく感覚だったのですが、物理的なボタンがあるとかなり操作しやすくなりました。

スマホゲーム用スティック 立体式

最後は立体的にスティック状になった「スマホゲーム用スティック 立体式」です。これは形の違う2個で1セットです。

こちらも吸盤で貼り付けるタイプ。スティックの裏側部分はスポンジのようなものになっています。

進みたい方向にスティックを倒すと、スポンジのそちら側の端だけが画面に触れるようになり、画面を押してることになります。

一応、上下左右とも操作できるのですが、やはり最初の位置合わせが難しいです。また、操作自体もうまくいかないこともあったりで、ちょっと今回は合わなかったかなぁ、という印象。

まとめ:3つの中ではBがいい感じ

3つ試してみたところ、私としては「スマホゲーム用スティックB」が一番使いやすいと感じました。まぁやるゲームとスマホによって最適解は変わってくるのかもしれませんけどね。ダイソー以外でも似たようなのはありますし、いろいろ探してみると面白いかもしれません。

ちなみに、どのスティックにしても画面に貼り付けるとその部分が隠れるので、場面によっては操作が難しくなります。まぁ仕方ないですね。

画面を覆ってしまう部分が少ない、ボタン部分にかぶせるように貼る「スマホゲーム用シリコンスティック」という商品もあるので、こちらも試してみたいですね。

本記事に記載された内容は記事公開時点のものであり、必ずしも最新の情報とは限りません。記事をご覧いただく際には、最新の情報を確認するようお願いいたします。

OREFOLDERの最新情報をお届けします
author icon
orefolder

OREFOLDER編集長。
1979年静岡県清水市生まれ、現静岡市清水区在住。

様々な巡り合わせから、このサイト1本で生活してる氷河期世代の一人。ガジェットに限らず広く浅く様々なものに興味があります。

スマートフォンは2010年にXperia SO-01Bを買ったのが最初。同時にb-mobile U300で格安SIMも始めました。これまでに数百台のスマホを手にし、格安SIMも常時20種類以上契約しています。

⇨orefolderの記事一覧