urbanista London:ノイキャンにQiワイヤレス充電、防水が揃った今一番お気に入りの完全ワイヤレスイヤホン

Urbanistaアーバニスタというイヤホンブランドの完全ワイヤレスイヤホン「London」を提供していただきました。レビュー用というわけではなく、ブランド周知目的で「一度使ってみてください」ということでいただいたのですが、予想以上に気に入ったイヤホンだったので紹介させていただきます。

このサイトではレビュー用として多くのイヤホンの提供も受けており、良いものもあるのですが、微妙に「あとこれがあれば…」と完璧なものがありませんでした。そこに提供を受けたLondonはノイズキャンセリング、アンビエントモード、Type-C充電、Qiワイヤレス充電、防水と、私の求めるものをひと通り備えたものだったのです。

Amazonで価格を確認すると17,380円と、2万円弱のお値段。音の「質」方面にはそこまでこだわりがないので高いイヤホンは試す機会がほとんどないのですが、このイヤホンを使ってみて「高いというのはこういうことなのか」と気付かされました。(イヤホンにこだわりのある人からすれば2万円のイヤホンは高いと言わないのかもしれませんが…。)

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urbanista London

urbanista Londonはスウェーデンに本社を置くurbanistaのフラッグシップとなる完全ワイヤレスイヤホンです。北欧デザインにノイズキャンセリングやワイヤレス充電などの機能を備えています。カラーはミッドナイトブラック、ローズゴールド、ホワイトパール、ダークサファイア、そして公式サイト限定のバーガンディーレッドです。今回はローズゴールドを提供していただきました。

主な特徴
アクティブノイズキャンセリング(ANC)
アンビエントモード
25時間再生
5時間でフル充電
イヤホンを4回フル充電可能なケース
ケースはQiワイヤレス充電対応
USB Type-Cも対応
タッチコントロール
ボイスコントロール (Siri, Google Now)
IPX4防水
自動耳検出による再生/一時停止
製品仕様
Driver unit: 10mm
Bluetooth Version: 5.0
Charging Time: 1.5h
Total playtime: 25 h
Standby Time: 120h
Battery (in mAh): 45mAh earbud.
400mAh charging case
Working Range: 10m +
Mic Distance: 0.5m
Frequency Range: 20Hz – 20KHz
RF Output Power: 9.00dBm
Impedance: 16Ω ± 15%
Sensibility: 107+/- 3dB at 1kHz
SNR: 91dB
Audio Codec: HSP, HFP, A2DP, AVRCP

北欧デザイン

ケースは特別小さいわけではありませんがコンパクトで質感も安っぽくありません。蓋を締めるときのパンッという音がなかなか良いです。

イヤホン本体のハウジング部分は若干大きく感じます。重量は左右合わせて9gでした。左右で形状が対象となってるので右耳用は左耳にはうまくはまらないようになってますが、本体にLR表記がないのでパッと見は迷うこともあります。

今回はローズゴールドを提供していただきました。おっさんがローズゴールドかぁ…とも思いましたが、実際に付けてみると意外と肌と馴染んで目立たないものですね。そう考えると変に目立つ白や黒よりもいいかもしれません。なお、上の写真は私ではなく公式のモデルさんです。

歩くときの振動音などがしない

このイヤホンを装着して朝の散歩に出たとき、あれ?と驚きました。こういったイヤホンをしていると、いつも歩くときの足音(振動音)が体を伝わって聞こえてくるような、そういうものがあったのですが、このイヤホンではそれが(ほとんど)なかったんです。

じっとしてるならいいけど、あるきまわるとドスンドスン響いてきて嫌だなぁ、といつも思っていたのですが、このイヤホンならそれがなくて快適です。

なんでだろう?と、よくよく商品説明を読んでみたら、このイヤホンはインナーイヤー型なんですね。ちょっと勘違いしてました。

ノイズキャンセリングは控えめだが確かに効いてる

urbanista Londonはアクティブノイズキャンセリング(ANC)機能が搭載されています。それほど強いものではないのですが、たしかにきいてるのはわかります。遮音性なども含め、やはりカナル型のほうがANCは強いようですが、私にはこれくらいで十分でした。仕事中にちょっと集中したいときにも便利です。

ただ、オン・オフするときのシステム音声がちょっと大きくてビックリしてしまいます。そこだけは残念。

やはりワイヤレス充電はいい

どうしても、というほどではないのですが、普段使いするのならやはりワイヤレス充電に対応しているというのはGoodなポイントです。完全ワイヤレスイヤホンのケースはどれもコンパクトなので、ケーブルを引っ張ってきてこれに差し込むのは意外と面倒なものです。

ワイヤレス充電に対応していれば、使用後に充電器の上に置いておけばそれでOKですからね。スマホの方でもワイヤレス充電をメインで使ってるのなら、イヤホンもワイヤレス充電対応を選びたいところです。

まとめ

普段使いのイヤホンとして私が欲しいノイズキャンセリング、Qiワイヤレス充電、防水を備えてるということで期待していましたが、実際に使ってみてかなり気に入ってしまいました。耳へのつけ心地も優しいし、自動耳検出でお店の会計時に脱着するのも便利、音質に関しても派手さはないもののバランス良く聴きやすく感じます。

まぁ一番の問題は価格なのですが、今のところ17,380円でAmazonの商品ページには15%オフのクーポンがあります。(ブラックフライデー&サイバーマンデーのようで、12月1日までです。)15%で2,607円引かれて14,773円。私がこれまで使ってたイヤホンに比べるとまだまだ高いですが、低価格のものをいくつか試しで買うよりは、こういったバランスいいものを買ってしまったほうが早いかもしれませんね。

個人的には本当に気に入ってるので、今後も使っていこうと思ってます。

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OREFOLDER編集長。
1979年静岡県清水市生まれ、現静岡市清水区在住。

様々な巡り合わせから、このサイト1本で生活してる氷河期世代の一人。ガジェットに限らず広く浅く様々なものに興味があります。

スマートフォンは2010年にXperia SO-01Bを買ったのが最初。同時にb-mobile U300で格安SIMも始めました。これまでに数百台のスマホを手にし、格安SIMも常時20種類以上契約しています。

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