Twitterが米大統領選期間にあわせRTの基本を引用ツイートに変更!

Twitterは10月9日、2020年の米国大統領選挙に向けての取り組みを発表しました。期間中限定などでいくつかの変更があり、米国内だけでなくグローバルに展開されるようです。

この取り組みの1つとして、ツイートをそのまま自分のフォロワーに転載するリツイート(RT)の仕様が少しだけ変更されます。期間中は通常のRTではなく引用ツイートがデフォルトとなります。

  • 本記事は広告およびアフィリエイトプログラムによる収益を得ています。

リツイートボタンで引用ツイート

期間中になにかしらのツイートをRTしようとすると、まず引用ツイートの画面が表示されるようになります。単にそのツイートを広めるだけでなく、コメントを入れる(考える)ことで、人々が会話に自分の考え、反応、視点を追加する可能性を高めることを願ってのことです。

ただし普通のRTが全くできなくなるわけではなく、引用ツイートのコメント入力でなにも入力しなければ普通のRTとなるとのことです。

次に、フォローしていない人からの「いいね」や「フォロー」のおすすめがタイムラインに表示されないようになり、その通知も来なくなります。

これらの変更は10月20日から少なくとも米国の選挙週の終わりまで続けられます。RTの変更についてはすでに一部のアカウントでテストが開始されています。

参考情報

本記事に記載された内容は記事公開時点のものであり、必ずしも最新の情報とは限りません。記事をご覧いただく際には、最新の情報を確認するようお願いいたします。

OREFOLDERの最新情報をお届けします
author icon
orefolder

OREFOLDER編集長。
1979年静岡県清水市生まれ、現静岡市清水区在住。

様々な巡り合わせから、このサイト1本で生活してる氷河期世代の一人。ガジェットに限らず広く浅く様々なものに興味があります。

スマートフォンは2010年にXperia SO-01Bを買ったのが最初。同時にb-mobile U300で格安SIMも始めました。これまでに数百台のスマホを手にし、格安SIMも常時20種類以上契約しています。

⇨orefolderの記事一覧