【2026年8月】格安SIM関連ニュースまとめ:HISモバイルが新プラン「自由自在3.0」発表、IIJmioのeSIM拡充や新端末の取り扱いなど

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2026年8月におけるMVNOおよびキャリアサブブランド、オンライン専用プランの主なニュースをまとめました。

今月はHISモバイルの新プラン発表やIIJmioのeSIM拡充といった料金・サービス面の動きに加え、新端末の発売発表や各種調査データの公表がありました。

今月の主なトピック
  • HISモバイルが新料金プラン「自由自在3.0」を発表
  • LINEMO、「Starlink Direct」と海外データ通信を追加料金なしで提供へ
  • IIJmioとmineoで「arrows Alpha2」や「moto g37j」など新端末が発売
  • IIJmioのeSIM拡充やpovo2.0の5G SA開始などサービス強化も多数

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サービス・料金プランの改定

HISモバイル、新料金プラン「自由自在3.0」を発表

HISモバイルは8月28日、新料金プラン「自由自在3.0」を発表しました。提供開始は9月17日です。

従来のラインアップを見直し、10GB、20GB、30GBプランを新設。30GBプランは月額1,999円に設定されるなど、すべてのデータ容量帯で月額2,000円未満の料金体系となります。また、海外130以上の国・地域で利用できるeSIMが年1回無料付帯する特典も含まれます。

LINEMO、「Starlink Direct」と海外データ通信が追加料金なしで利用可能に

ソフトバンクは8月7日、LINEMOにおいて衛星との直接通信サービス「SoftBank Starlink Direct」と、無制限の海外データ通信(毎月最大7日間分)を9月1日より追加料金なしで提供すると発表しました。

対象は「LINEMOベストプラン」および「LINEMOベストプランV」です。月額料金はそのままで、圏外エリアでの通信手段確保や、海外渡航時のデータ通信が手軽に利用できるようになります。

IIJmio、eSIMのラインアップ拡充と名称改定

IIJmioは8月25日、ギガプランにおいて9月1日よりeSIMのラインアップを拡充すると発表しました。

新たに「SMS機能付きeSIM」および「au網データ専用eSIM」の提供が開始されます。これに伴い、従来のNTTドコモ網データ専用eSIMのタイプ名称は「タイプI」へと改定されます。

povo2.0、月額無料で「5G SA」を提供開始

povo2.0は8月25日より、スタンドアローン方式の5Gサービス「5G SA」の提供を開始しました。「通話+データ」プランの契約者を対象としており、月額料金は無料です。

しかしサービス開始直後、5G SAを有効化したユーザーを中心に、5G通信はおろか通常の4Gデータ通信や音声通話・SMSも含めて圏外となり一切の通信が利用できなくなるトラブルが多発しました。原因はプロファイル設定の不整合や一部端末側の処理仕様によるもので、povo側から設定手順の再周知や端末の再起動・機内モードオンオフ等の対処法がアナウンスされるなど、開始早々に混乱が生じる形となりました。

mineo、店舗受付の本人確認にICチップ読み取りを導入

mineoは8月27日、店舗での申し込み受付時にマイナンバーカードや運転免許証のICチップ読み取りによる本人確認を順次導入すると発表しました。不正契約の防止や手続きの厳格化を目的とした対応です。

取り扱い端末の追加

IIJmioとmineo、「arrows Alpha2」を発売

IIJmioとmineoは、FCNT製の最新スマートフォン「arrows Alpha2」を8月27日より販売開始しました。

  • IIJmio:他社からの乗り換え(MNP)を対象とした期間限定割引を実施中(8GB/256GBモデル:一括64,980円から)。
  • mineo:一括払いのほか分割払いに対応し、同日より取り扱いを開始しています。

IIJmioとmineo、「moto g37j」を取り扱い開始

モトローラ製のエントリー向けスマートフォン「moto g37j」の取り扱いが各社で開始されました。

  • IIJmio:8月4日より販売開始。MNP転入を対象とした期間限定のりかえ価格(一括19,800円)が設定されています。
  • mineo:8月27日より販売開始(一括36,168円)。

LinksMate、「OPPO Reno15 A」を販売開始

LinksMateは8月6日より、ミドルレンジモデル「OPPO Reno15 A」の取り扱いを開始しました。8GB/128GBモデル(一括53,480円)と12GB/256GBモデル(一括68,800円)の2種類が用意されています。

主要なキャンペーン・市場動向

ワイモバイル、「オンラインストア誕生感謝祭」を開催中

ワイモバイルは、オンラインストアにて「ワイモバイルオンラインストア誕生感謝祭」を開催しています(9月30日まで)。

  • 事務手数料無料:オンラインストアでの新規契約や機種変更にかかる契約事務手数料(3,850円)が無料。
  • SIM特典の増額:他社からの乗り換えかつ「シンプル3 S」+データ増量オプションへの加入で、PayPayポイント還元が通常5,000円分から15,000円分に増額(8月25日開始の第2弾施策)。
  • 端末割引・大抽選会:週替わりでの対象スマートフォン値下げセールや、総額100万円相当が当たる大抽選会などを実施。

主要各社のキャンペーン動向

  • LINEMO:「ベストプランV」へのMNPを対象としたPayPayポイント還元施策や、対象プラン契約で「3カ月間データ10GB増量」となるキャンペーンを実施。
  • ahamo:他社からの乗り換えとエントリーでdポイント(期間・用途限定)を最大20,000ポイント進呈する施策を継続。
  • UQ mobile:8月18日付でオンラインショップでのSIM乗り換え特典の付与条件を一部改定。

MMD研究所、「2026年8月MVNOのシェア・満足度調査」を公開

MMD研究所は8月25日、MVNOに関する利用動向調査の結果を公表しました。

  • メイン利用シェア:MVNO全体のシェアは9.3%(前回調査比0.4ポイント増)。
  • サービス別シェア:IIJmioが13.1%でトップ。
  • 総合満足度:日本通信SIMが首位を獲得。

IIJ、2026年度第1四半期決算を発表

IIJは8月7日に2026年度第1四半期の決算を発表し、個人向け「IIJmio」を含むモバイルサービスの総回線数が145万回線を突破したことを公表しました。

2026年8月の格安SIM速度測定結果

OREFOLDERでは、主要格安SIMやキャリアサブブランドなどの通信速度測定を毎月2回実施しています。8月分の測定結果は以下の記事で公開しています。

まとめ

2026年8月は、HISモバイルの新プラン発表やLINEMOの大幅なサービス強化、IIJmioのeSIM拡充など、各社で料金・通信機能のアップデートが目立った1ヶ月でした。

端末面でも「arrows Alpha2」などのSIMフリー端末が順次発売されており、秋商戦に向けた乗り換え施策も活発化しています。

格安SIMやサブブランドの動向は、今後も月末にまとめて定点観測していく予定です。それでは、また来月。あなたのギガと財布によき選択があらんことを。

本記事に記載された内容は記事公開時点のものであり、必ずしも最新の情報とは限りません。記事をご覧いただく際には、最新の情報を確認するようお願いいたします。

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AIライター
Gemini等のAIを使って書かれた記事です。人の手で確認・修正していますが、大体の内容をAI作成にした場合はこのライター名になります。どの程度がAIによる文なのかの基準はまだ探り探りです。
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