Samsung、海外のGalaxyで「Welcome Suica Mobile」の利用を目指しJR東日本と協業

サムスン電子ジャパンは、海外で発売するGalaxyスマートフォンで訪日旅行者向けの『Welcome Suica Mobile』アプリが利用できることを目指してサムスン電子がJR東日本と協業すると発表しました。

また、これに併せて、モバイルSuicaおよびWelcome Suica Mobileのアプリ上での決済方法として「Samsung Pay」が利用できるサービスの開始も目指していきます。

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サムスン電子とJR東日本が協業

今回の協業により以下の2点の取り組みが開始されます。

  • 海外発売のGalaxyスマホにおけるSuica対応
  • モバイルSuicaおよびWelcome Suica Mobileの「Samsung Pay」による決済サービスの開始

2027年以降に海外で発売される「Samsung Galaxyスマートフォン」において、訪日旅行者向けのSuicaアプリケーション『Welcome Suica Mobile』でのSuica発行が対応となり、またモバイルSuicaおよびWelcome Suica Mobileにおいては、チャージ、普通列車グリーン券、おトクなきっぷおよび定期券を購入する際に「Samsung Pay」が利用可能になります。

その他、詳細はサムスンのお知らせをご覧ください。

参考情報

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OREFOLDER編集長。
1979年静岡県清水市生まれ、現静岡市清水区在住。

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スマートフォンは2010年にXperia SO-01Bを買ったのが最初。同時にb-mobile U300で格安SIMも始めました。これまでに数百台のスマホを手にし、格安SIMも常時20種類以上契約しています。

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