ASUS、ゲーミングスマホ「ROG Phone 8シリーズ」発表!ついにおサイフケータイとワイヤレス充電に対応

ASUS JAPANは5月15日、ゲーミングスマートフォン「ROG Phone 8」シリーズを発表しました。現行最高峰SoCであるQualcomm Snapdragon 8 Gen 3を搭載し、ゲームのための様々な機能を搭載するのはもちろん、ROG Phoneシリーズでは初めておサイフケータイとQiワイヤレス充電に対応します。

「ROG Phone 8 Pro Edition」「ROG Phone 8 Pro」「ROG Phone 8(ファントムブラック/レベルグレー)」の3製品4モデルのラインアップで5月15日より予約開始、5月17日発売です。なお、AeroActive Cooler Xが同梱される「ROG Phone 8 Pro Edition」は数量限定での販売となります。

ROG Phone 8 Pro Edition 24GB/1TB 219,800円 Amazon
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ROG Phone 8 Pro 16GB/512GB 179,800円 Amazon
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ROG Phone 8 16GB/256GB 159,800円 Amazon
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ROG Phone 8シリーズ

ROG Phone 8シリーズはASUSのゲーミングスマートフォンの最新作です。デザインが一新され、前シリーズよりも薄型軽量化を実現しています。さらにROG Phoneシリーズでは初めておサイフケータイとQiワイヤレス充電にも対応し、デイリーユースとしても質の高さを兼ね備えました。

ROG Phone 8 Pro Edition ROG Phone 8 Pro ROG Phone 8
OS Android 14 (ROG UI)
CPU Qualcomm Snapdragon 8 Gen 3
RAM 24GB LPDDR5X 16GB LPDDR5X 16GB LPDDR5X
ストレージ 1TB (UFS 4.0) 512GB (UFS 4.0) 256GB (UFS 4.0)
ディスプレイ 6.78インチ 2400×1080 (FHD+) AMOLED
リフレッシュレート1~120Hz、最大165Hz
メインカメラ 5,000万画素 広角カメラ (35mm換算:23.8mm相当/F値1.9)
1,300万画素 超広角カメラ (35mm換算:12.7mm相当/F値2.2)
3,200万画素 望遠カメラ (35mm換算:65.3mm相当/F値2.4)
フロントカメラ 3,200万画素カメラ (35mm換算:22mm相当/F値2.05)
バッテリー 5,500mAh(2,750mAh×2基)
最大65W、Qiワイヤレス充電(最大15W)
サイズ 約163.8 × 76.8 × 8.9 mm
重量 225g
カラー ファントムブラック
レベルグレー
ファントムブラック ファントムブラック
生体認証 指紋(画面内)、顔
防水防塵 IP65/IP68
SIM nanoSIM×2
対応バンド 5G NR: n1/n2/n3/n5/n7/n8/n12/n18/n20/n25/n26/n28/n38/n40/n41/n48/n66/n77/n78/n79
FDD-LTE: B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/B12/B17/B18/B19/B20/B25/B26/B28/B32/B66
TD-LTE: B34/B38/B39/B40/B41/B42/B43/B48
キャリアアグリゲーション: 7CA(DL)/2CA(UL) 対応
W-CDMA: B1/B2/B4/B5/B6/B8/B19
GSM/EDGE: 850/900/1,800/1,900MHz
主な付属品 USB ACアダプタセット、SIMピン、Aero Case、AeroActive Cooler X、トラベルポーチ、マニュアル類 USB ACアダプタセット、SIMピン、クリアケース、マニュアル類
その他 イヤホンジャック、おサイフケータイ

デザインが一新

これまでのシリーズからデザインが一新され、背面もだいぶ大人しくなりました(光ります)。フロントカメラはパンチホール型になっています。これらのおかげか、ROG Phone 7と比べると17%小さく、15%薄く、9%軽くなりました。

おサイフケータイ、ワイヤレス充電に対応

ROG Phoneシリーズでは初めておサイフケータイとQiワイヤレス充電にも対応しました。ゲーミング用途だけでなく、普段使いのスマートフォンとしても使いやすくなっています。

製品の主な特長

・日常もゲームも妥協しない最強のゲーミングスマートフォン
 ROG Phone 8シリーズは、薄型軽量化を実現し、ゲームだけではなくデイリーユースとしての質の高さも兼ね備えた至高のゲーミングスマートフォンです。そしてROG Phone史上初、おサイフケータイ®とQi規格対応のワイヤレス充電にも対応しています。「性能・機能・ポータビリティ」を極めたROG Phone 8シリーズは、戦うフィールドを選びません。

・ゲーミングノートPCに匹敵する超高性能
 熱設計が強化された、現行最高峰SoCであるQualcomm® Snapdragon™ 8 Gen 3モバイルプラットフォームを搭載。そして、最大で24GBの高速なLPDDR5Xメモリと、1TBの大容量ストレージ(UFS 4.0)を搭載し、比類のない卓越したパフォーマンスを発揮します。

・大容量デュアルバッテリーと豊富な充電方法でゲームを妨げない
 ROG Phone 8シリーズは、大容量デュアルセルバッテリーと電力効率の高いSoCを搭載しています。さらにQi規格対応のワイヤレス充電(最大15W)と、有線での65Wの急速充電にも対応しています。有線での充電では、縦横どちらのUSB Type-Cポートからでも充電が可能なため、プレイを妨げることなく、有線・無線ともにストレスフリーな充電が可能です。

・ROGの冷却技術を踏襲したGameCool 8冷却システムを搭載
 ROGならではの強力な冷却技術を詰め込んだGameCool 8 冷却システムを搭載しています。SoCを全方位から冷却する「360° SoC Cooling System Gen 2」を採用し、熱効率が先代モデルに比べて22%向上しました。さらに、別売りアクセサリの外付けクーラーユニット「AeroActive Cooler X」を装着することで、本体をより強力に冷却することができます。冷却ファンの回転速度が先代モデル比で1.1倍高速化、冷却効率が1.3倍向上したAeroActive Cooler Xを装着すれば、背面部分の温度を最大で36℃まで低下させることが可能です。

・勝利にこだわるゲーマーのための機能
 ゲームのパフォーマンスを最大限に高めるための統合管理アプリ「Armoury Crate」や、ゲームプレイで便利な計26個のアシストツールを使用できる「Game Genie」機能を搭載しています。例えば、ゲームをバックグラウンドで実行するバックグラウンドモードや、ゲーム内のテキストデータをキャプチャーできるAI Grabberなどの機能が使用可能で、ゲーマーにとって最適なゲーム環境を提供します。

・なめらか、鮮やか、そして圧倒的没入感
 最大リフレッシュレート165Hzのサムスン製6.78型 LTPO AMOLEDディスプレイを搭載しています。非常になめらかで鮮明な映像と、画面占有率94%の狭額縁ベゼルによって、スマートフォンとは思えないほどの圧倒的な映像美でゲームや動画鑑賞を楽しむことができます。さらに、LTPO技術を活用した可変リフレッシュレート(1~120Hz)に対応し、用途に合わせてリフレッシュレートを自動最適化することで、消費電力の大幅な削減が可能です。

・超高音質で感動のエンタメ体験を
 デュアルスピーカー内蔵で、スマートフォンとは思えないほどの大迫力ステレオサウンドを実現しています。さらに、空間オーディオ技術のDirac Virtuo™による立体的な3Dサウンドと、ハイレゾ対応による原音に忠実なサウンド再生が可能です。ROG Phone 8シリーズは、Qualcomm® aptX™ AdaptiveおよびaptX Losslessにも対応しており、超低遅延・高再現度のBluetoothオーディオを体験することができます。

・プロ級撮影を実現する高性能カメラ搭載
 ROG Phone 8シリーズは、広角カメラに電子式手ブレ補正と光学式手ブレ補正の両機能を搭載し、綺麗で滑らかな動画や静止画を撮影可能。インカメラでもアウトカメラでも、撮影環境を選ぶことなく一瞬逃さずすべての瞬間を美しく映し撮ります。さらに、ライトトレイルモードを使用すれば、プロ級の写真をスマートフォンで気軽に撮影可能です。

・カスタマイズ可能な341個のミニLEDを使用したAniMe Vision
ROG Phone 8 ProおよびROG Phone 8 Pro Editionの本体背面に内蔵されているAniMe Visionには、時計や天気、バッテリー残量などを表示することができます。さらに、細かくデザインしてカスタマイズすれば、文字やアイコンなどのアニメーションを自由自在映し出すことも可能です。

・外付けクーラーユニット「AeroActive Cooler X」
 AeroActive Cooler Xは、先代モデルに比べてさらに軽く、コンパクトになったにもかかわらず、冷却チップ部分の面積は2.6倍大きくなり、より広範囲を冷却することが可能になりました。さらに、AeroActive Cooler Xのデュアルボタンにゲームの操作を割り当てることで、まるでゲームパッドで操作しているかのような快適な操作性と、触覚フィードバックを可能にします。インターフェースにはUSB Type-Cポートを搭載しており、ACアダプターを接続すれば、AeroActive Cooler Xを装着した状態で給電することができます。

参考情報

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OREFOLDER編集長。
1979年静岡県清水市生まれ、現静岡市清水区在住。

様々な巡り合わせから、このサイト1本で生活してる氷河期世代の一人。ガジェットに限らず広く浅く様々なものに興味があります。

スマートフォンは2010年にXperia SO-01Bを買ったのが最初。同時にb-mobile U300で格安SIMも始めました。これまでに数百台のスマホを手にし、格安SIMも常時20種類以上契約しています。

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