自転車のステムに装着するスマホホルダー「Bone Bike Tie Pro 4 + Power Strap」を購入

ひょんなことから自転車のスマホホルダーが壊れてしまったので、新しいものを購入しました。今回は自転車のステムに取り付けできるシリコン製の「Bone Bike Tie Pro 4 + Power Strap」にしました。なかなか安定してて良いです。

「+ Power Strap」と付いてるように、スマホホルダー部分にモバイルバッテリーを装着できるオプションパーツ付きです。

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Bone Bike Tie Pro 4 + Power Strap

スマホホルダーの「Bike Tie Pro 4」と、それにモバイルバッテリーを固定できるオプション「Power Strap」のセットです。

横から。Boneのロゴがちょっと可愛いです。最初「One」って書いてあるのかと思ったらBoneのロゴマークでした。骨のアイコンがBなんですね。

裏側から。台座部分がなかなか厚くなっており、ここでショックを吸収してくれそうです。

装着してみた

実際に装着してみました。基本的にぐるっとベルトを巻いて穴と突起で留めるだけなので簡単です。

私の自転車だとステム部分が若干短い気がするのと、ステムがちゃんとした円柱ではないので微妙に合ってない気もしますが、パッと見は大丈夫そうです。

スマホを装着してみました。シリコンゴムの紐を引っ張ってスマホの四隅にかけるだけです。4ヶ所を留めるので若干面倒といえば面倒です。

弾力性の高い材質が使われており、4.7インチから7.2インチまでのスマホに対応…とされています。まぁ今どきインチ数なんてどれほど当てになるのか、という話もありますが、Pixel 7やXperia 5 IVはなんの問題もありませんでした。

正面からの視界。自分の目線のまっすぐの位置にスマホがあるのは良いですね。これがステムに装着した理由です。

ただしハンドル部分に付けるスマホホルダーに比べるとより身体に近い部分にスマホが置かれるので、視線の移動も大きくなります。走行中には見ないほうがいいです。

オプションを使ってモバイルバッテリーを一緒に携帯できます。モバイルバッテリーもシリコンのパーツで留めます。こちらはモバイルバッテリーの外周が13-18cmまで対応します。小型のモバイルバッテリーの方が無難だと思いますが、Anker 521 Power Bank(PowerCore Fusion, 45W)のようなずんぐりとしたモバイルバッテリーでも大丈夫でした。

意外と安定してショックも吸収してくれそう

実際に装着して軽く走ってみました。ホルダー本体もスマホも外れる気配はなく、しっかりと安定しています。以前はハンドル部分に固定するホルダーを使っていたのですが、それは走ってるうちにスマホの重みでどんどん回転してしまいました。Bike Tie Pro 4はステムに装着することもあって、縦にも横にも回転しません。

また、厚いシリコンの台座のお陰で、段差のときのショックも吸収してくれているようです。以前の樹脂製の固いスマホホルダーだと段差のショックがそのままスマホに伝わってそうで、割と怖かったんですよね…。まぁどれだけショックを吸収してくれているのかは実際の数値的なものはわかりませんが…安心感はあります。

ただ、先にも書いた通りスマホを見るにはハンドルよりも下を見ることになります。視線の移動が大きいので最初は少し慣れません。走行中は見ないことにして、信号待ちで止まったときなどだけ見るようにしたほうが良いですね。

このほか、スマホだけでなくホルダーも外しやすいので、盗まれることが心配なら毎回取り外すのもありだと思います。付けっぱなしでも普通のスマホホルダーよりも目立たないので、それも良い点です。

今後、耐久性がどれくらいなのかわからないですが、しばらくはこのまま使っていけそうです。モバイルバッテリーホルダー部分は使うかちょっと微妙ですけど…(いつか必要な時が来たときのために…)。

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OREFOLDER編集長。
1979年静岡県清水市生まれ、現静岡市清水区在住。

様々な巡り合わせから、このサイト1本で生活してる氷河期世代の一人。ガジェットに限らず広く浅く様々なものに興味があります。

スマートフォンは2010年にXperia SO-01Bを買ったのが最初。同時にb-mobile U300で格安SIMも始めました。これまでに数百台のスマホを手にし、格安SIMも常時20種類以上契約しています。

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