AndroidのOSバージョンシェア 2022年8月:Android 12が13.5%でトップは未だAndroid 11の27%

Android Studioで確認できるAndroidのOSバージョン別シェアが更新されました。前回が2022年5月だったので、約3ヶ月ぶりの更新となります。

今回は初めてAndroid 12が正式にグラフに現れました。そのシェアは13.5%となっています。

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AndroidのOSバージョン別シェア

これはAndroid Studioで新規作成するときに確認できるAPI Version Distributionです。

このAPIレベルを対象としたアプリなら何%のデバイスに対応するアプリとなる、ということです。バージョンが低いものを対象にすれば多くのデバイスが対象となりますが使える機能が制限され、逆にバージョンが高くなれば対象となる(そのアプリを使える)デバイスは少なくなりますが使える機能は多くなるということです。

これらから計算して、各OSバージョンのシェアを算出しました。

バージョン コードネーム 2022年8月 2022年5月 増減
4.1.x Jelly Bean 0.1% 0.1% 0.0%
4.2.x 0.2% 0.2% 0.0%
4.3 0.0% 0.1% -0.1%
4.4 KitKat 0.9% 1.0% -0.1%
5 Lollipop 0.4% 0.5% -0.1%
5.1 2.2% 2.5% -0.3%
6 Marshmallow 3.5% 3.9% -0.4%
7 Nougat 2.3% 2.6% -0.3%
7.1 2.2% 2.4% -0.2%
8 Oreo 3.0% 3.2% -0.2%
8.1 7.9% 8.4% -0.5%
9 Pie 14.5% 16.2% -1.7%
10 Q 22.3% 23.9% -1.6%
11 R 27.0% 28.3% -1.3%
12 S 13.5% 6.7% 6.8%

Android 11が27.0%でトップ、そして2位にAndroid 10が22.3%と続きます。この2つは前回と変わりませんが、どちらも減っており、その分Android 12が増えて13.5%まで上がってます。

とは言え、これは世界でのシェアなので、国内で見ればもっと新しいものに傾いているでしょう。当サイトの場合は(そもそも読者層が読者層なので)Android 12が50%を超えています。Android 11は21.9%ほど。

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とは言え、ウチのサイトでもまだAndroid 6.0とかのアクセスがないわけではありません。おいだれだ!?Android 1.5でアクセスしてきたのは!?

参考情報

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OREFOLDER編集長。
1979年静岡県清水市生まれ、現静岡市清水区在住。

様々な巡り合わせから、このサイト1本で生活してる氷河期世代の一人。ガジェットに限らず広く浅く様々なものに興味があります。

スマートフォンは2010年にXperia SO-01Bを買ったのが最初。同時にb-mobile U300で格安SIMも始めました。これまでに数百台のスマホを手にし、格安SIMも常時20種類以上契約しています。

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