楽天モバイル、岩手・山形・山梨・和歌山・島根・高知・長崎・鹿児島でもパートナー回線から楽天回線へ切り替え

楽天モバイルは4月4日、パートナー回線エリアから楽天回線エリアへの切り替えを行っているエリアを新たに発表しました。

2022年4月1日より岩手県、山形県、山梨県、和歌山県、島根県、高知県、長崎県、鹿児島県にてパートナー回線によるローミングサービスから、楽天回線によるサービス提供へ切り替えが行われています。

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パートナー回線から自社回線へ順次切り替え

KDDIの楽天モバイルへのローミング提供は楽天モバイルの立ち上げに際して、暫定的な措置として2026年3月末まで行われているものです。

ただし、「都道府県毎に楽天モバイル株式会社の自前エリアの人口カバー率70%を上回った時点で両社の協議を以て、各都道府県のローミング提供の継続・終了を決定」するとされており、要するに楽天モバイルの自社回線の用意ができたところから準備ローミングは終了するということです。

過去のものも含め、パートナー回線から自社回線へ切り替えが進められている都道府県は以下のとおりです。

ローミング切り替え開始時期 対象都道府県
2020年4月1日より
順次切り替え
東京都
※東京都(一部地域を除く)については、2021年3月末に原則切り替え済み
2020年10月1日より
順次切り替え中
大阪府、奈良県
2021年4月1日より
順次切り替え中
宮城県、埼玉県、千葉県、神奈川県、新潟県、静岡県、愛知県、滋賀県、京都府、兵庫県、広島県、愛媛県、福岡県
2021年10月1日より
順次切り替え中
北海道、青森県、秋田県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、富山県、石川県、福井県、長野県、岐阜県、三重県、鳥取県、岡山県、山口県、徳島県、香川県、佐賀県、熊本県、大分県、宮崎県、沖縄県
2022年4月1日より
順次切り替え中
岩手県、山形県、山梨県、和歌山県、島根県、高知県、長崎県、鹿児島県

市町村単位のより詳しい地域については、KDDIの「楽天モバイル向けローミングサービス提供エリア」のページをご覧ください。

2022年4月以降、楽天モバイル利用の際に、電波がつながりづらいなどの不便が生じた場合、問い合わせ先に連絡するように案内が出ています。個別に状況を調査したうえで、スマートフォンの一時貸し出しなどの対応がされます。

また、影響の出る可能性があるエリアに居住する方に対しては、2022年4月初旬より案内を開始しているとのことです。

参考情報

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OREFOLDER編集長。
1979年静岡県清水市生まれ、現静岡市清水区在住。

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スマートフォンは2010年にXperia SO-01Bを買ったのが最初。同時にb-mobile U300で格安SIMも始めました。これまでに数百台のスマホを手にし、格安SIMも常時20種類以上契約しています。

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