Floating Battery:画面上に常にバッテリー残量を表示するアプリ

はじめまして。yu-ki.(@chibi_165)と申します。
寄稿させて頂くことになりましたので、よろしくお願いします。

今回紹介する『Floating Battery』は、バッテリー残量をフローティングアイコンで画面上に表示するアプリです。常に他のアプリよりも上に表示されて、さらに場所移動も自由にできるので、かなり便利なんです。

Floating Battery

  • 本記事は広告およびアフィリエイトプログラムによる収益を得ています。

Floating Batteryの使い方

com.mb14.floatingbatterymeter-1scom.mb14.floatingbatterymeter-2s

「Start battery bubble service」と書かれた部分を押すと、丸いフローティングアイコンでバッテリー残量が表示されます。その下の「Auto-start on boot」にチェックを入れておくと、端末起動時に自動的にフローティングアイコンが表示されるようになります。

com.mb14.floatingbatterymeter-3s

アイコンは長押しすると好きな場所に移動出来るので、操作の邪魔にならないところに置くことができます。どうしても邪魔なときは、同じく長押しして「×」マークのところまで持って行くと非表示になります。

com.mb14.floatingbatterymeter-4

アイコンの色は残量によって変化します。また、充電中の時は雷マークが表示されます。好きな色に変更できないので、アプリによっては見づらい時があるかもしれません。

バッテリー残量バー

com.mb14.floatingbatterymeter-5scom.mb14.floatingbatterymeter-6s

また、バッテリーバーを表示する機能もあります。「Start service」にチェックを入れると表示されます。バーの表示位置はTop, Bottom, Perimeterの3つがあります。Perimeterは100%で画面をぐるりと回るように描かれます。太さも選べるので、さり気なく表示するのには便利です。ただし、こちらも色は選べません。

ゲームをするときに便利

com.mb14.floatingbatterymeter-7s

ステータスバーが表示されず、バッテリー残量が確認できないアプリと一緒に使うと便利です。特にゲームアプリは非表示になるものが多いと思います。私がよくやるゲームでも、ステータスバーが表示されないのでよく使っています。

ゲームをやっていると、予想以上にバッテリーが減っていた…ということもあるので、このアプリを起動しておいて、バッテリーが少なくなってきた時に充電するようにしています。

見た目もシンプルで、目立ちすぎることも無いので、ぜひ使ってみてはいかがでしょうか。

Floating Battery

本記事に記載された内容は記事公開時点のものであり、必ずしも最新の情報とは限りません。記事をご覧いただく際には、最新の情報を確認するようお願いいたします。

OREFOLDERの最新情報をお届けします