楽天グループ株主優待のSIMが届いたので使ってみる
楽天グループの株主向けに楽天モバイルの音声SIMが株主優待として提供されています。私も楽天グループの株を購入・保有しており、優待SIMが届いたので、さっそく設定・使用してみました。
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楽天グループの株主優待
楽天グループの株を100株以上保有していると、株主優待として楽天モバイルの「音声+データ30GB/月プラン」が利用できます。条件等は時期によって異なることもあるのですが、今回の場合は2025年12月末時点で保有していると6ヶ月間利用できて、2026年6月末時点で継続してるともう6ヶ月利用できます。
優待SIMが届いた
3月だったか4月だったか覚えていないのですが、この優待の申し込み案内が来て、申込後にeKYCで本人確認を済ませました。物理SIMとeSIMが選択できたので、私は物理SIMを選び、それが実際に届いたのが6月18日です。
中には挨拶状と、それに貼付されたSIMカードがありました。
SIMカード自体は特別なものでもなく、普通の楽天モバイルSIMカードです。
今回はGalaxy A57 5Gに入れてみました。
特に設定の必要もなく、SIMカードを入れただけで使えるようになりました。場合によってはAPN設定が必要なこともあるようです。ちなみに電話番号は070始まりでした。
Rakuten Link Office
Rakuten Link Office
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制作: Rakuten Group, Inc.価格: 無料
優待SIMは通常の楽天モバイルで使うRakuten Linkではなく『Rakuten Link Office』というアプリを使います。
Rakuten Link Officeのメイン(連絡先)画面とRakuten Linkのメイン(ホーム)画面です。Officeの方はシンプルですね。まぁ通常の方にある「ホーム」がないのでそう見えるだけで、通常の方の「通話」画面も同じようにシンプルです。広告さえなければ。
この後、発信確認も終わり、無事に利用できることを確認しました。
…
ちなみに、この優待SIMは「音声+データ30GB/月プラン」ということで、データは30GB/月まで使えます。が、通常の『my 楽天モバイル』にはこの優待SIMは出てきませんし、Rakuten Link Officeにはデータ使用量を確認する機能はありません。なのでデータ使用量の管理については、端末自体の設定からデータ使用量を把握するか、そういった機能を持つアプリを自分で入れて管理するしかありません。
まぁ、(株を持っていれば)無料で使える30GB音声SIMなので、メイン回線として使うこともないでしょうし、データ使用量の確認ができないくらい我慢すればいいだけです。
まとめ
楽天グループ株を100株以上持っていると使える株主優待SIMが届いたので設定し、使えるようにしました。今後このSIMをどう活用していくのか、まだ決めていませんが、どうしましょうかね。
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OREFOLDER編集長。
1979年静岡県清水市生まれ、現静岡市清水区在住。
様々な巡り合わせから、このサイト1本で生活してる氷河期世代の一人。ガジェットに限らず広く浅く様々なものに興味があります。
スマートフォンは2010年にXperia SO-01Bを買ったのが最初。同時にb-mobile U300で格安SIMも始めました。これまでに数百台のスマホを手にし、格安SIMも常時20種類以上契約しています。



















