ワイモバイル、持込端末保証にて「バッテリー劣化端末交換サービス」を追加

ワイモバイルは、SIM単体契約で使用の端末向けの保証サービスとして提供している「持込端末保証」のサービス内容を拡充し、5月17日より「バッテリー劣化端末交換サービス」を追加すると発表しました。

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持込端末保証

「持込端末保証」は、使用している端末が故障または破損した場合に、配送交換や配送修理の保証を受けることができるサービスです。今回の拡充により、使用中の端末のバッテリーが劣化した場合に、同等機種への配送交換の保証を受けることができるようになります。なお、月額料は変わりません。

対象者

対象プラン シンプルS/M/L
シンプル2 S/M/L
対象契約 SIM単体契約
対象機種 Android OS搭載機種
iPad

新サービス内容

概要 負担額
バッテリー劣化端末
交換サービス
使用の端末のバッテリーが劣化した場合に、
配送交換の保証を受けることができます。
6,600円(保証上限額10万円※)

保証上限額は10万円です。上限額を超える場合は、6,600円に加えて、上限を超えた部分の金額を負担となります。

「持込端末保証」のサービス一覧

概要 負担額
配送交換・配送修理
サービス
ご使用の端末が故障または破損した場合に、
配送交換や配送修理の保証を受けることができます。
6,600円(保証上限額10万円)
紛失ケータイ捜索
サービス
紛失された端末のおおよその位置を調べます。 無料
データ復旧支援
サービス
水没・水濡れ・破損などのトラブル時にデータの復元を支援します 無料

「紛失ケータイ捜索サービス」は、2024年9月17日をもって提供を終了します。

月額料

715円

その他、詳細はワイモバイルのお知らせをご覧ください。

Y!mobile
公式サイトはこちら >

参考情報

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OREFOLDER編集長。
1979年静岡県清水市生まれ、現静岡市清水区在住。

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スマートフォンは2010年にXperia SO-01Bを買ったのが最初。同時にb-mobile U300で格安SIMも始めました。これまでに数百台のスマホを手にし、格安SIMも常時20種類以上契約しています。

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