ドコモ、AQUOS sense2 SH-01LにAndroid 10へのOSアップデートを配信開始

NTTドコモは7月20日、同社から販売されている「AQUOS sense2 SH-01L」においてAndroid 10へのOSバージョンアップを含む製品アップデートを配信開始しました。

設定端末情報Androidバージョンアップと選択し、画面の案内に従って操作を行ってください。

  • 本記事は広告およびアフィリエイトプログラムによる収益を得ています。

Android 10へのOSアップデート

アップデート方法 更新時間
端末本体(Xi/FOMA/Wi-Fi) 約52分

主なアップデート内容

ダークテーマ

ダークテーマを設定することで、うす暗いところでも見やすくなるので、目の負担が軽減できます。また、スマートフォンの電池の消費を減らすことができます。

ジェスチャーナビゲーション

画面の端からスワイプすることで「戻る」「最近使用したアプリ」などのさまざまな操作に素早くアクセスできるようになりました。大画面のスマートフォンでも片手で操作しやすくなります。

位置情報に関する強化

アプリの位置情報に関するユーザー許諾に「アプリが使用中の場合のみ許可」の選択肢が追加され、アプリが位置情報を利用するのを詳細に制御できるようになります。

AQUOS便利機能である「スクロールオート」の機能向上に対応します。

「スクロールオート」の速度調整と一時停止に対応します。

改善される事象

  • セキュリティパッチの更新(設定メニューのセキュリティパッチレベルが2020年6月になります。)

ソフトウェアバージョン

過去ソフトウェアバージョン:01.00.01、01.00.02、01.00.03、01.00.04、01.00.05、01.00.06、
02.00.01、02.00.02、02.00.03、02.00.04、02.00.05、02.00.06

最新ソフトウェアバージョン:03.00.02

参考情報

本記事に記載された内容は記事公開時点のものであり、必ずしも最新の情報とは限りません。記事をご覧いただく際には、最新の情報を確認するようお願いいたします。

OREFOLDERの最新情報をお届けします
author icon
orefolder

OREFOLDER編集長。
1979年静岡県清水市生まれ、現静岡市清水区在住。

様々な巡り合わせから、このサイト1本で生活してる氷河期世代の一人。ガジェットに限らず広く浅く様々なものに興味があります。

スマートフォンは2010年にXperia SO-01Bを買ったのが最初。同時にb-mobile U300で格安SIMも始めました。これまでに数百台のスマホを手にし、格安SIMも常時20種類以上契約しています。

⇨orefolderの記事一覧