Google Play ストアで有料アプリを公開して2年、インストール数と収益

2年前の今日、2018年1月22日にorefolderとして初めてPlayストアで有料アプリを公開しました。あれから2年経って、どれだけインストールされたのか、どれだけ収益があったのか調べてみました。

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アプリ公開は2年前、アップデートはゼロ

有料アプリを公開したのは2年前、2018年1月22日です。アプリといってもKLWPのテーマをいくつか詰め込んだだけのものです。『KAPK』というアプリを使えばかんたんに作れます。

そして、公開時はこのあともテーマを追加してアップデートするなり、第2弾を作るなりしようと思っていたのですが…。はい、アップデートは1回もしてませんし、第2弾もありませんでした。

とりあえず、この2年でのインストール数と収益をまとめておきます。

Google Play Consoleで確認

Playストアに公開したアプリの様々な情報はGoogle Play Consoleで確認できます。

アプリもあるので、今回はそちらで見てみました。

Google playGoogle Play Console
Google Play Console
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インストール数

これまでにインストールされた総数は407、現在のアクティブなデバイス数は133でした。

アクティブなデバイス数は、過去30日間に1回以上オンになったデバイスの数です。

リリース時にサイトで告知&無料セールをやったので、ほぼそれですね。ただ、それでもアクティブデバイスが133もあるのは驚きです。最近は無料セールもやってません。

収益

そしてこの2年間での総収益は8,067円でした。基本的に100円のアプリなので、だいたい80人の方がお金を払ってくれたようです。日本国外でもアメリカで2人、ドイツ、イギリス、イタリア、サウジアラビアでそれぞれ1人の方が買ってくれたようです。ありがとうございます。

ちなみに、Google Play ストアでは収益の30$がGoogle側の手数料となるので、7割の5,600円ほどが私の懐に入った計算になります。開発者としてPlayストアに登録するときのお金が25ドルだったので、十分に元は取れました。

おまけ

Google Play Consoleでは、購入の1つ1つについて詳細情報も確認できます。

なんと、購入者の郵便番号までわかってしまいます。まぁ全部が全部ではないのですが。さすがに名前や連絡先が出るわけではありません。

また、ここから払い戻しも可能。Playストアでは購入後2時間以内ならアプリの払い戻しが可能ですが、それを過ぎてもこうしてデベロッパー側からの操作で払い戻しが可能です。

払い戻しの理由としては「購入者都合」「アイテムを受け取っていない」「誤った購入」「商品に欠陥がある、破損している」「不正な注文」「意図しない購入」「その他」といったものがあります。

2時間過ぎてもデベロッパーに連絡すれば払い戻しできるとは聞いていましたが、こうなってたんですね。へー。

まとめ

まったくアップデートも追加もしてないのにこれだけインストールしていただけたのは嬉しいやら申し訳ないやらです。やっぱりもっと作って販売するべきですかね。同じようなアプリをあと100個作れば儲かりますよ!

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OREFOLDER編集長。
1979年静岡県清水市生まれ、現静岡市清水区在住。

様々な巡り合わせから、このサイト1本で生活してる氷河期世代の一人。ガジェットに限らず広く浅く様々なものに興味があります。

スマートフォンは2010年にXperia SO-01Bを買ったのが最初。同時にb-mobile U300で格安SIMも始めました。これまでに数百台のスマホを手にし、格安SIMも常時20種類以上契約しています。

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