画面保護フィルムの定番!ミヤビックスの7種類のフィルムの特徴をつかもう!

スマホやタブレットを購入したら一緒に解体アイテムの筆頭は画面保護フィルムです。世の中この画面保護フィルムを販売してる会社はたくさんあり、どれを買ったら良いのかいつも迷ってしまいますよね。

画面保護フィルムの中でも評価の高い会社がミヤビックスです。私も愛用しており、新しい端末を買ったときはまずミヤビックスのフィルムを試します。大抵はほかを試すまでもなく満足してしまうので、サイトのネタ的にはおいしくないんですけどね。

さてさて、そんなミヤビックスの画面フィルムと言っても、実はいくつかの種類があります。保護フィルムとしては定番でありますが、高光沢タイプや低反射タイプといったものです。それぞれミヤビックス独自の名前も付いているのですが、使ったことがないとどれがどんなものかわかりませんよね。

そこで、なんと今回はミヤビックスさんから基本の7種類のフィルムサンプルを提供していただきました。それぞれの特徴を、実際に貼り付けた写真とともに解説していきます。

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基本は7種類のフィルム

ミヤビックスでは、端末の実機を使ってサイズ測定し、ギリギリのサイズを見極めて加工、販売しています。ディスプレイの端が湾曲しているような端末だと全画面を覆うことはできませんが、それでも「これ以上大きくしたら端が浮いてしまう」というギリギリを攻めてくれています。

ミヤビックスで取り扱う画面保護フィルムは基本的に7種類あります。

これらはどれが一番いいというものではありません。それぞれに特徴があるので、自分の使い方や趣向に合わせて選びましょう。

OverLay Brilliant 高光沢タイプ

OverLay Brilliantオーバーレイ ブリリアントはガラスのような美しい透明感となめらかな指の滑りが特徴のフィルムです。光線透過率90%を超え、さらに「光を積極的に取り入れる新処方」を採用したことで美しい艶が生まれます。

光沢があり、鮮やかな色を楽しめるので、スマホで画像や映像を楽しむ人にピッタリなフィルムです。保護フィルムとしては一番基本的なものですね。

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OverLay 9H Brilliant 高硬度9H・高光沢タイプ

OverLay 9H Brilliantオーバーレイ 9H ブリリアントは表面硬度9Hの素材を使った、キズが付きにくいタイプのOverLay Brilliant(高光沢タイプ)です。9Hというのは鉛筆硬度9Hで、9Hの鉛筆で削っても傷つかない、というくらいの硬さです。

通常のOverLay Brilliantと同じく光沢や鮮やかさを楽しめ、それでいてキズにも強いフィルムです。その分お値段もOverLay Brilliantにプラスアルファ、といったところです。

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OverLay Plus 低反射タイプ

OverLay Plusオーバーレイ プラスは高光沢なOverLay Brilliantとは逆に、アンチグレア処理を施すことで蛍光灯や太陽光の画面への映り込みを軽減したフィルムです。外で使用するときに画面が見やすく、指紋もつきにくくなります。

画面の触り心地もサラサラしており、スマホの操作がしやすく感じます。ただし、OverLay Brilliantに比べると光線透過率は下がり、画面が暗く見えるといった点もあります。

スマホの写真を撮るときに画面に部屋の照明が反射で写っているとカッコ悪いということもあり、私はこのタイプを愛用しています。

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OverLay 9H Plus 高硬度9H・低反射タイプ

OverLay 9H Plusオーバーレイ 9H プラスは低反射なOverLay Plusに表面硬度9Hの素材を使った、キズが付きにくいタイプのフィルムです。OverLay 9H Brilliantと同じく鉛筆硬度9Hの硬さをもちます。

基本的にはOverLay Plusと同じで反射を抑えてサラサラな触り心地です。さらにキズも防ぎたいという要望に応えたタイプですね。

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OverLay Magic キズ修復・耐指紋タイプ

OverLay Magicオーバーレイ マジックは、表面の擦り傷を自然と修復してくれる機能を搭載した、まさにマジックな保護フィルムです。あくまでキズが目立たなくなるというものなので大きな傷が完全になくなるわけではありませんが、スマホは使っていれば擦り傷ができていくので、フィルム寿命を伸ばす機能はいいですね。

また、耐指紋効果で指紋が拭き取りやすい素材で、91.9%の高い光透過率があります。触り心地はちょっと癖があって、ペタペタした印象があります。

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OverLay Paper 書き味向上ペーパーライク

OverLay Paperオーバーレイ ペーパーは主にペン付きの端末やタブレット向けに作られているフィルムで、ペンを使ったときに紙に書いているような描き心地を実現しています。ざらざらとした質感が特徴で、タブレットでお絵かきするような人には最適でしょう。

映り込みを抑えるために高光沢タイプに比べると透過率は低く、発色が若干白っぽくなります。

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OverLay Eye Protector ブルーライトカットタイプ

OverLay Eye Protectorオーバーレイ アイ プロテクターはスマホの画面から放出されるブルーライトを約24%カットする保護フィルムです。スマホを使っていて疲労や頭痛の原因の1つとなるブルーライトをカットしてくれるので、目にやさしいフィルムです。また、耐指紋の機能もあります。

シート自体が薄いクリアブラウンになっており、貼り付けると画面が若干暗くなります。色の違いとしては全種類の中でもっとも目立ちますね。

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いくつかの比較や感想

高光沢か非光沢か

左側に非光沢のOverLay Plus、右側に高光沢なOverLay Brilliantを貼ってあります。反射具合の違いがわかるでしょうか。個人的には触り心地などを含めて非光沢タイプが好きなのですが、画面の美しさという点ではやはり高光沢のほうが良いと思うので、なかなか悩ましいです。

書きやすいOverLay Paper

今回ペーパーライクな書き心地のOverLay Paperを初めて使ってみました。LG Q Stylusで使ってみたのですが、たしかにこれはいいですね。ザラザラしていて、適度な抵抗があるのでペン先が滑りません。ちゃんと思ったとおりに書ける印象です。

対象となる端末…というかペン付きの端末がそう多くないのですが、そういう端末を持っているのであればぜひ使ってみてほしいです。(タブレットなどは映像を見るのにもいい大きさなので、書き味を取るか映像の鮮やかさを取るかで悩みそうですね。)

OverLay Eye Protectorの色

OverLay Eye Protectorはもともとクリアブラウンなので、画面の色が変化してしまわないか心配だったのですが、実際に付けてみるとそうでもありませんでした。たしかに色が違うのはわかりますが、変に思えるほどの違いはないように見えます。

自分の好みを見つけよう

ミヤビックスの画面保護フィルムはサイズに関しては基本的に問題ありません。画面端が湾曲してる端末では多少小さいことはありますが、それはもうギリギリなんです。

なので、あとはもうそれぞれのフィルムの特徴から自分の好きなものを選べばいいだけです。改めて各フィルムの特徴をまとめますね。

OverLay Brilliant 高光沢タイプ
透明感と艶の美しさ
照明など反射がくっきり
OverLay 9H Brilliant 高硬度9H・高光沢タイプ
透明感と艶の美しさ、擦り傷に強い
照明など反射がくっきり
OverLay Plus 低反射タイプ
反射抑えめ、耐指紋でサラサラ
若干画面が暗い
OverLay 9H Plus 高硬度9H・低反射タイプ
反射抑えめ、耐指紋でサラサラ、擦り傷に強い
若干画面が暗い
OverLay Magic キズ修復・耐指紋タイプ
擦り傷が目立たなくなる修復機能
若干ペタペタした触り心地
OverLay Paper 書き味向上ペーパーライク
適度な抵抗があってペン書きに最適
若干白く鮮やかさでは劣る
OverLay Eye Protector ブルーライトカットタイプ
ブルーライトカットで目にやさしい
若干暗い

なかなか全部を試すことは難しいですし、(ここまで書いておいてなんですが)文章では伝わらない、実際に触って使ってみないとわからないものでもあります。ただミヤビックスの保護フィルムは使ってる人もそれをレビューしてる人もかなり多いです。それらを読んで、ぜひ自分に合ったものを見つけてください。

自分の端末用がないときは

私含め多くの人が使っているミヤビックスの保護フィルムですが、それでもすべての端末のフィルムが用意されているわけではありません。でも、そういう時でも大丈夫。ミヤビックスに無い端末のフィルムは、ミヤビックスに作ってもらえばいいのです。

必ずというわけではありませんが、ミヤビックスに問い合わせれば、取扱のない端末のフィルムでも作ってもらえます。(そのために自分の持ってる実機を送る必要あり。)そしてそのまま商品化されたりも。

また、スマホやタブレットだけでなく、液晶画面があるようなものなら大抵は大丈夫なようです。(私が使ってる運動用の時計ForeAthlete 235Jにもミヤビックスの保護フィルムが貼られています。)

私も4年前に作ってもらったことがあります。

まとめ:ミヤビックスおすすめです

Amazonなんかで保護フィルムを探しても大量に出てきて混乱してしまいますよね。同じ会社の中でも複数あったりして。とりあえずミヤビックスの保護フィルムは定番ですし無難です。ミヤビックス内での種類は今回の記事を読んで自分で選択してください。一度「これ」というものに出会うと、次からがとても楽になりますよ。

ミヤビックスの保護フィルムは公式のVis-a-Visビザビ本店のほか、楽天市場店Yahoo!店Amazon店で購入できます。この機会に新しい保護フィルムに、替えてみませんか?

参考情報

本記事に記載された内容は記事公開時点のものであり、必ずしも最新の情報とは限りません。記事をご覧いただく際には、最新の情報を確認するようお願いいたします。

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OREFOLDER編集長。
1979年静岡県清水市生まれ、現静岡市清水区在住。

様々な巡り合わせから、このサイト1本で生活してる氷河期世代の一人。ガジェットに限らず広く浅く様々なものに興味があります。

スマートフォンは2010年にXperia SO-01Bを買ったのが最初。同時にb-mobile U300で格安SIMも始めました。これまでに数百台のスマホを手にし、格安SIMも常時20種類以上契約しています。

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