またもMNO総合満足度トップはpovo!MNOのシェア・満足度調査2026年2月【MMD研究所調査】

MMD研究所は3月10日、「2026年2月MNOのシェア・満足度調査」の調査結果を公開しました。この調査は18歳~69歳の男女40,000人を対象に予備調査を行い、その中でMNOを利用している男女2,700人を対象に2026年2月1日~2月5日の期間で実施されたものです。

調査対象サービス:
docomo、au、SoftBank、楽天モバイル、ahamo、povo、LINEMO、UQ mobile、Y!mobile(それぞれn=300)

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メイン回線とサブ回線それぞれのシェア

メインで利用しているスマートフォンの通信サービス、サブ利用がある方にはサブで利用している通信サービスを聞いたところ、メイン利用のトップはdocomo(27.3%)、サブ利用のトップもdocomo(22.1%)となりました。

メイン利用におけるオンライン専用プラン(ahamo、povo、LINEMO)は合計10.1%、サブブランド(Y!mobile、UQ mobile)は合計19.0%、MVNOは合計8.9%でした。

サブ利用におけるオンライン専用プラン(ahamo、povo、LINEMO)は合計15.8%、サブブランド(Y!mobile、UQ mobile)は合計13.5%、MVNOは合計13.6%でした。

MNOの総合満足度はpovoがトップ、次いで楽天モバイル

MNOを利用している2,700人(各n=300)に各サービスの総合満足度を聞くと、「povo」が最も高く753pt、次いで「LINEMO」が738pt、「楽天モバイル」が724ptでした。トップ3はここ3回(2024年9月・2025年2月・2025年9月)と変わりませんが、順位は入れ替わっています。

家族や友人にお薦めしたいかどうか10点満点の点数をつけてもらい、NPS(ネット・プロモーター・スコア/顧客推奨度)を出すと、推奨者から批判者を引いたNPSはpovoがトップで-5.3でした。次いでLINEMOが-12.0となりました。逆にスコアが一番低かったのはdocomoで-45.3でした。


MMD研究所の調査ではここに掲載した以外の結果も掲載されています。興味ある方はそちらもチェックしてください。

参考情報

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OREFOLDER編集長。
1979年静岡県清水市生まれ、現静岡市清水区在住。

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スマートフォンは2010年にXperia SO-01Bを買ったのが最初。同時にb-mobile U300で格安SIMも始めました。これまでに数百台のスマホを手にし、格安SIMも常時20種類以上契約しています。

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