ソフトバンク、ウェブでのSIM再発行手数料などを1月21日に改定!eSIMの再発行や機種変更も無料に

ソフトバンクは1月7日、SIM再発行や端末購入を伴わない機種変更をウェブ上で手続きする際の事務手数料を2026年1月21日に改定すると発表しました。

これらについては2025年8月20日に改定したばかりですが、ユーザーからの意見等を踏まえて改定されます。

ソフトバンク(ワイモバイル)ではeSIMを別の端末に移す際に「機種変更」扱いとなっており、以前は事務手数料3,850円が必要でした。今回の改定により、これも無料となります。

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ウェブでのSIM再発行手数料などを改定

■改定日:2026年1月21日(水)

■改定内容:ソフトバンク、ワイモバイルおよびLINEMO(ラインモ)のウェブでの事務手数料が、下表の通り改定されます。

手続き内容 事務手数料(ウェブ)
改定前 改定後
SIM再発行 USIM
ソフトバンクはウェブでの受け付け対象外
3,850円
(当面無料)
1,100円
eSIM 3,850円
(当面無料)
無料
端末購入を伴わない機種変更
LINEMOは受け付け対象外※1
USIM 3,850円 1,100円
eSIM 3,850円※2 無料※2
  1. LINEMOでは端末の販売を行っていないため、機種変更の手続きの受け付けを行っていません。使用する端末の変更に伴い、SIMの入れ替えが必要な場合は、SIM再発行での受け付けとなります。
  2. ワイモバイルでは、端末購入を伴わない機種変更(新旧端末がいずれもeSIM)の場合は、店頭での受け付けとなります。なお、eSIMクイック転送やAndroid eSIM転送を利用して、自分自身で機種変更をすることもできます。

■特典:
PayPayカードを利用しているソフトバンクまたはワイモバイルのユーザーが、ウェブでSIM再発行(USIM)または端末購入を伴わない機種変更(USIM)の手続きを行い、諸条件を満たした場合、下記の特典が適用されます。

特典内容 1,100円相当のPayPayポイントを付与
付与条件
  • 対象の手続きを行うこと
  • ソフトバンクとワイモバイルにおいて、対象の手続きを行った日が属する請求月の翌請求締め日に「PayPayカード割」が適用されていること

その他、詳細はソフトバンクのお知らせをご覧ください。

参考情報

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OREFOLDER編集長。
1979年静岡県清水市生まれ、現静岡市清水区在住。

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スマートフォンは2010年にXperia SO-01Bを買ったのが最初。同時にb-mobile U300で格安SIMも始めました。これまでに数百台のスマホを手にし、格安SIMも常時20種類以上契約しています。

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