Nothing Phone (3a) Lite、公式サイトと楽天モバイルにて1月15日発売!

Phone (3a) Liteは1月7日、Nothingならではのシースルーのデザインを採用したエントリースマートフォン「Nothing Phone (3a) Lite」を1月15日に発売すると発表しました。公式サイトと楽天モバイルにて販売され、すでに予約が開始されています。

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Nothing Phone (3a) Lite

Nothing Phone (3a) LiteはNothingらしい透明デザインを採用したスマートフォンです。SoCにはDimensity 7300 Proを搭載し、RAMは8GB、ストレージは128GBと256GBのモデルがあります。ディスプレイはバッテリーは6.77インチのAMOLEDで解像度は1080×2392のFHD+、ピーク輝度は3000nit、リフレッシュレートは最大120Hzです。

背面はガラスに包まれたシースルーデザインとなっており、これまで通りのNothingらしさが光ります。

カラーはブラックとホワイトのほか、楽天モバイル限定のレッドがあります。

Phone (3a) Liteは、Nothing独自のGlyphインターフェースを進化させた「Glyph Light」を搭載します。

クラシックな通知ライトに着想を得たグリフライトは、Flip to Glyph(裏返してGlyphを光らせて通知をサイレントにする)、Essential Notifications(重要な連絡先のための通知)、Camera Countdown(カメラのカウントダウン)といった人気の機能を実現します。また、通話や連絡先ごとに光パターンをカスタマイズすることもできます。

Phone (3a) Liteは、Android 15をベースとするNothing OS 3.5を搭載します。Android 16ベースのNothing OS 4.0は2026年前半にPhone (3a) Liteに配信される予定とのこと。

このほか、日本市場向けにFeliCaを搭載し、おサイフケータイに対応します。さらに、eSIMにも対応します。

価格は公式サイトが42,800円、楽天モバイルは32,890円です。

OS Nothing OS 3.5 powered by Android 15
CPU MediaTek Dimensity 7300 Pro 5G
RAM 8GB
ストレージ 128GB
外部メモリ microSDXC (最大2TBまで)
ディスプレイ 6.77インチ 1080×2392 (FHD+) フレキシブルAMOLED
リフレッシュレート:最大120Hz
アウトカメラ メイン:
50MP, f/1.88, 1/1.57” Samsung sensor, OIS & EIS

超広角:
8MP, f/2.2, 119.5˚ FOV

インカメラ 16MP, f/2.45
バッテリー 5000mAh
33W急速充電、5Wリバース充電
サイズ 約164 × 78 × 8.3 mm
重量 約190g
生体認証 指紋(画面内)
防水防塵 IP54
SIM nanoSIM, eSIM
対応バンド
5G n1, n2, n3, n5, n7, n8, n12, n20, n28, n38, n40, n41, n66, n71, n77, n78 – SA/NSA
4G B1, 2, 3, 4, 5, 7, 8, 12, 17, 18, 19, 20, 26, 28, 38, 40, 41, 42, 48, 66, 71
3G B1, 2, 4, 5, 6, 8, 19
2G GSM 850, 900, DCS, PCS
その他 おサイフケータイ

参考情報

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OREFOLDER編集長。
1979年静岡県清水市生まれ、現静岡市清水区在住。

様々な巡り合わせから、このサイト1本で生活してる氷河期世代の一人。ガジェットに限らず広く浅く様々なものに興味があります。

スマートフォンは2010年にXperia SO-01Bを買ったのが最初。同時にb-mobile U300で格安SIMも始めました。これまでに数百台のスマホを手にし、格安SIMも常時20種類以上契約しています。

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