KDDI、「5G+」のアンテナピクトを開始!転用5Gと区別、まずはXiaomi 14Tから対応

KDDI、沖縄セルラーは2025年4月3日より、5G(Sub6/ミリ波)で通信していることを識別可能にする、「5G+」のアンテナピクトを開始しました。まずは「Xiaomi 14T」がソフトウェアアップデートで対応し、今後発売する端末については「5G+」表示に順次対応します。

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5G(Sub6/ミリ波)は「5G+」のアンテナピクトに

これまでの5GはSub6/ミリ波と4G転用周波数のどちらもスマートフォン上では5Gと表示されていました。これが、利用者が5G(Sub6/ミリ波)用に割り当てられた周波数帯で通信していることを正しく認識できるよう、従来の「5G」と区別して新たに「5G+」と表示されるようになります。

4G転用のものは実効速度として4Gとそこまで変わらず、5Gに接続してるはずなのに思ったほど通信速度が出ない、ということがありました。今回の変更により、4G転用なのか、Sub6/ミリ波なのか、ちゃんと識別できるようになります。

スマートフォンの利用エリア/利用状態 ピクト表示
5G(Sub6/ミリ波)での通信中 5G+
5G(Sub6/ミリ波)での待受時
5G(4G転用周波数)での通信中/待受時
5G

「5G+」のアンテナピクトは、まずは2025年4月3日から「Xiaomi 14T」がソフトウエアアップデートにより対応開始し、以降については準備が整い次第、順次対応されていきます。

その他、詳細はKDDIのお知らせをご覧ください。

参考情報

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OREFOLDER編集長。
1979年静岡県清水市生まれ、現静岡市清水区在住。

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スマートフォンは2010年にXperia SO-01Bを買ったのが最初。同時にb-mobile U300で格安SIMも始めました。これまでに数百台のスマホを手にし、格安SIMも常時20種類以上契約しています。

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