#io16 Clock:Google I/O 2016のフォントを模して作られたモダンな時計ウィジェット

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#io16 Clockは5月に行われたGoogle I/O 2016の特設サイトのカウントダウンに使われていた数字フォントを模したデジタル時計ウィジェットです。

ウィジェットの大きさは2×2サイズで、ホーム画面上の大きさに合わせて拡大縮小されます。

また、本アプリはウィジェットだけでなくライブ壁紙やDaydream(スクリーンセーバー)、Android Wearのウォッチフェイスとしても動作します。

#io16 Clock
Michael Beaton

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メインカラー4色を自分で選ぶ

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時計のメインカラーは4つの色で構成されており、それぞれ自分で選ぶことができます。(ただしRGB値などではなく選択式。最初に赤を選ぶとその中からさらに細かく選ぶ2階層あります。)

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色のところにあるスイッチをオフにすると、壁紙画像から自動的に取得された色で表示されます。非常に溶け込むのは良いのですが、溶け込みすぎて見にくくなる可能性もあるので注意です。

縦スタイルやアウトラインの設定

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LAYOUTタブでは表示スタイルを選ぶことができます。Orientationでは時計の時と分を、横並び/縦並び/端末の向きによって変更の3種類から選べます。

Font Styleはフォントを選ぶのではなく、通常・モノスペース・コンパクトの3つがあります。それぞれのバランスを見ると通常で使用するのが一番でしょう。

複数アプリの起動キーとして使える

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ウィジェットをタッチした時に起動するアプリを選べます。これは時計ウィジェットにはよくある機能ですが、#io16 Clockではこの起動アプリに複数のアプリを選ぶことができます。1つのアプリを選んだ状態ではタップでそのまま選択アプリが起動しますが、複数選んだ場合はまずリストが表示され、その中から選ぶ形になります。フォルダのような感覚ですね。

ライブ壁紙としても使える

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本アプリは通常のウィジェットのほかにライブ壁紙やDaydream(スクリーンセーバー)、Android Wearのウォッチフェイスとしても使えます。

ライブ壁紙で使用すると設定項目も少し増え、秒までアニメーション表示することができます。大きさや位置も変更できるので自由度も上がります。


4色のラインで表示された時計はかなりかっこいいですね。フラットデザインのシンプルな壁紙に似合う時計だと思います。

#io16 Clock
Michael Beaton

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OREFOLDER編集長。
1979年静岡県清水市生まれ、現静岡市清水区在住。

様々な巡り合わせから、このサイト1本で生活してる氷河期世代の一人。ガジェットに限らず広く浅く様々なものに興味があります。

スマートフォンは2010年にXperia SO-01Bを買ったのが最初。同時にb-mobile U300で格安SIMも始めました。これまでに数百台のスマホを手にし、格安SIMも常時20種類以上契約しています。

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