Xperia 10 VIIIが10月8日発売!SIMフリーのほかドコモ・au・ソフトバンクから登場

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ソニーは10月1日、スタンダードモデルのスマートフォン「Xperia 10 VIII」を10月8日に国内で発売すると発表しました。SIMフリーモデルのほか、ドコモ、au、ソフトバンクからも同日に発売されます。

SIMフリーモデルの市場推定価格は99,000円前後です。

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Xperia 10 VIIIが10月8日発売

Xperia 10 VIIIは、約6.1インチの有機ELディスプレイを搭載したXperia 10シリーズのスタンダードモデルです。8月に発表されており、国内での発売時期は9月中旬以降と案内されていましたが、今回10月8日に発売されることが正式に発表されました。

SIMフリーモデルはソニーストアのほか、一部の家電量販店やECサイト、MVNO事業者で販売予定です。MVNO事業者については発売時期が異なる場合があります。

また、ドコモ、au、ソフトバンクからも10月8日に発売され、それぞれ10月1日より予約受付が開始されています。

明るくなったディスプレイや「Point & Payメニュー」を搭載

Xperia 10 VIIIは、約6.1インチの有機ELディスプレイを搭載し、最大輝度がXperia 10 VIIから約50%向上。フロントステレオスピーカーも刷新され、音量と音質が向上しています。

また、電源ボタンを2回押すことで、よく使う決済アプリやポイントアプリを素早く呼び出せる新機能「Point & Payメニュー」を搭載します。

SoCはSnapdragon 6 Gen 3、RAMは8GBで、最大6GBの仮想RAMにも対応。5,000mAhのバッテリーを搭載し、最大4回のOSバージョンアップと6年間のセキュリティアップデートが提供されます。

カラーはフロストグレー、フローズンホワイト、ミスティライラックの3色です。

スペック

OS Android 16
CPU Snapdragon 6 Gen 3 Mobile Platform
RAM 8GB(+最大6GBの仮想RAM)
ストレージ 128GB
外部メモリ microSDXC(最大2TBまで)
ディスプレイ 約6.1インチ 2,340×1,080(FHD+ 有機EL)
アウトカメラ 広角:約5,000万画素(有効画素数 約4,800万画素)
超広角:約1,300万画素(有効画素数 約800万画素)
インカメラ 約800万画素
バッテリー 5,000mAh
サイズ 約153 × 72 × 8.3 mm
重量 約168g
生体認証 指紋認証
防水防塵 IPX5/IPX8、IP6X
その他 おサイフケータイ、3.5mmオーディオジャック、フロントステレオスピーカー

「鬼滅の刃」デザインのFan Syncカードをプレゼント

発売にあわせて「Xperia 10 VIII 発売記念キャンペーン」が実施されます。

10月8日から12月13日までにXperia 10 VIIIを購入し、12月20日までにXperia Loungeアプリから応募すると、先着20,000名に「鬼滅の刃」デザインのFan Syncカード2種類がプレゼントされます。

Fan SyncはXperia 10 VIIIから対応する新サービスで、Fan Syncカードを本体にかざすと、ホーム画面やロック画面の壁紙、充電開始音をカードに対応したコンテンツへ変更できます。

販売情報

Xperia 10 VIIIは10月8日発売。SIMフリーモデルの市場推定価格は99,000円前後です。

モデル 発売日 価格
SIMフリーモデル 10月8日 99,000円前後(市場推定価格)
ドコモ 10月8日 106,040円
au 10月8日 98,800円
ソフトバンク 10月8日 104,400円

各キャリアでは上記価格に購入方法ごとの割引や、購入プログラムもあります。詳しくは別の記事で紹介します。

なお、ソニーストアでは「ハローキティ」のオリジナルサコッシュとトートバッグ、「ハローキティ」デザインのFan Syncカードがセットになった「Xperia 10 VIII ソニー × ハローキティ コラボレーションモデル」も1,000セット限定で販売されます。

参考情報

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