Nothing OS 5.0正式版が配信開始!Phone (3)から順次、Nothing・CMFスマホへ展開
Nothingは10月12日、Android 17をベースとした「Nothing OS 5.0」正式版をリリースしました。デザインやカスタマイズ、パフォーマンス、AI機能など80以上の新機能・改善を盛り込み、Phone (3)から順次配布を開始しています。
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Nothing OS 5.0正式版をリリース
Nothing OS 5.0は、Nothing史上最大規模というソフトウェアアップデートです。最新のAndroid 17をベースに、デザイン、カスタマイズ、パフォーマンス、AI機能など80以上の新機能や改善が盛り込まれています。
正式版は10月12日よりPhone (3)から順次配布を開始。今後数ヶ月にわたり、対象となるNothingおよびCMFのスマートフォンにも展開される予定です。
ホーム画面やロック画面を刷新
正式版では、ウィジェットや検索バーにNothingらしいシースルーデザインを取り入れ、ホーム画面のデザインを刷新。壁紙に合わせてカラーが変化するアダプティブカラーシステムも導入されています。
ロック画面には、Nothingのハードウェアから着想を得た新しい時計表示「Micrographics」が追加されます。日付や時刻、天気、今後の予定などをひと目で確認できます。
また、Essential Spaceも改善され、保存した情報をより簡単に整理・検索できるようになります。これらの改善はGoogle Playを通じて順次展開されます。
デザインやパフォーマンス、AI機能も改善
Open Betaで公開されていた機能も正式版に含まれます。
主な変更点は以下のとおりです。
- ステータスバーや設定画面、カメラ、ギャラリーなどのデザインを刷新
- 新しい「Geist」フォントを採用
- 写真をホーム画面に配置できる「Collector」ウィジェットを追加
- スマートフォンから離れて過ごした時間を記録する「Away Time」を追加
- タッチ操作への反応速度やアプリ保持、システムリソース管理を改善
- Essential Voiceの文字起こしやメモ作成を改善
- Essential Spaceに関連情報を自動でまとめる「Smart Collections」を追加
- スマートフォン上でEssential Appsを作成できる「Essential Apps Builder」を追加
Essential Apps Builderはベータ版として順次利用可能になります。
Android 17の新機能にも対応
Nothing OS 5.0はAndroid 17をベースとしており、通知とクイック設定を別々のパネルで表示する機能や、QRコードを使ってiPhoneなどともファイルを共有できるQuick Shareなどを利用できます。
このほか、プライバシーコントロールの強化や、最近使ったアプリ画面の刷新なども含まれています。
Nothing OS 5.0はPhone (3)から順次配布され、今後数ヶ月にわたって対象のNothingおよびCMFスマートフォンへ展開される予定です。
参考情報
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