薄型ゲーミングスマホ「REDMAGIC 11 Air」が一般販売を開始
nubia傘下のゲーミングブランド「REDMAGIC」は4月3日、薄型ゲーミングスマートフォン「Air」シリーズ最新作「REDMAGIC 11 Air」の通常販売を開始しました。
軽量かつ携帯性に優れたデザインと、圧倒的なゲーム性能を両立したゲーミングスマートフォンです。カラーはプリズムとファントムの2色で、価格は12GB+256GBモデルが94,800円、16GB+512GBモデルが114,800円です。
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REDMAGIC 11 Air
REDMAGIC 11 Airは厚さ7.85mmのスリムボディに、フラッグシップ級チップ「Snapdragon 8 Elite」、進化した高速冷却ファン、そして7,000mAhの大容量バッテリーを搭載した薄型ゲーミングスマートフォンです。
さらに、画面への没入感を高めるノッチなしの真のフルディスプレイや便利なAI機能に加え、シリーズ初となる全モデルでのスケルトンデザインを採用し、最先端テクノロジーの美しさと、本格的なゲーム体験を同時に叶える一台となっています。
REDMAGIC 11 AirはQualcommのフラグシップ級SoC「Snapdragon 8 Elite」を搭載します。RAMは12GBまたは16GBのLPDDR5X Ultraメモリ、ストレージは256GBまたは512GBのUFS 4.1で、この組み合わせが演算性能からデータ処理に至るまで全体のパフォーマンスを高次元で支えます。
また、ゲーミング専用チップ「Red Core 4」がSoCのポテンシャルを余すことなく引き出し、REDMAGIC独自の「CUBEゲームエンジン」が常に滑らかで安定したプレイ環境を実現します。
REDMAGIC 11 Airでは、Airシリーズとして初めて冷却ファンを搭載します。従来モデル(REDMAGIC 10S Pro)のファンと比較して風量・風圧は21%向上し、送風範囲は40%拡大しています。
さらに、防塵性能は30%、静音効果は50%改善されており、長時間のプレイでも快適さを損ないません。
ディスプレイはこれまでのREDMAGIC製品と同様、パンチホールやノッチのない「真のフルディスプレイ」を採用。6.8インチのAMOLEDはリフレッシュレート最大144Hz、タッチサンプリングレート最大2,500Hzです。
| OS | REDMAGIC OS 11 | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| CPU | Snapdragon 8 Elite | ||||||||
| RAMとストレージ | 12GB + 256GB / 16GB + 512GB | ||||||||
| ディスプレイ | 6.8インチ 2688 x 1216 (AMOLED) リフレッシュレート:最大144Hz |
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| アウトカメラ | 50MP OV50E, 1.0μm, F1.89, OIS 広角8MP OV08F, 1.12μm, F2.2 |
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| インカメラ | 16MP(AI画質強化機能搭載) OV16EQ, 1.12 μm, F2.0 |
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| バッテリー | 7,000mAh 最大80W有線急速充電 |
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| サイズ | 約163.82 × 76.54 × 7.85 mm | ||||||||
| 重量 | 約207g | ||||||||
| 生体認証 | 指紋 | ||||||||
| 防水防塵 | IP54 | ||||||||
| SIM | デュアルnano-SIM | ||||||||
| 対応バンド |
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| 販売価格 | |
|---|---|
| 12GB + 256GB | 94,800円 |
| 16GB + 512GB | 114,800円 |
参考情報
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OREFOLDER編集長。
1979年静岡県清水市生まれ、現静岡市清水区在住。
様々な巡り合わせから、このサイト1本で生活してる氷河期世代の一人。ガジェットに限らず広く浅く様々なものに興味があります。
スマートフォンは2010年にXperia SO-01Bを買ったのが最初。同時にb-mobile U300で格安SIMも始めました。これまでに数百台のスマホを手にし、格安SIMも常時20種類以上契約しています。























