POCO X8 Pro/POCO X8 Pro Max発売!Dimensity 9500s搭載で8500mAh大容量バッテリー搭載

シャオミ・ジャパンは3月17日、POCO X8 Proシリーズの最新モデル「POCO X8 Pro」「POCO X8 Pro Max」を発表しました。グローバルでの発表と同時に、日本でも同日より発売となりました。

POCO X8 Proは59,980円(8GB/256GB)から、POCO X8 Pro Maxは79,980円(12GB/256GB)からで、それぞれ4月6日までは早割価格として5,000円引きで購入できます。

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POCO X8 Pro Max

POCO X8 Pro Maxは、Dimensity 9500sを搭載した最上位モデルです。6.83インチの大画面ディスプレイは1.5K解像度を持ちリフレッシュレート120Hzに対応しています。最大の特徴は8500mAhという大容量バッテリーで、100Wの急速充電も可能です。超音波式指紋センサーやeSIM、IP68の防水防塵性能を備えており、フラッグシップ級の性能と圧倒的な電池持ちを両立した一台に仕上がっています。

8500mAh超大容量バッテリー搭載

POCO X8 Pro Maxのバッテリーは、最新技術であるシリコンカーボンを16%の含有率で採用した高エネルギー密度の8500mAh超大容量です。ここまで大きいと充電時間も心配になるところですが、100Wハイパーチャージによりわずか24分で50%まで充電できます。汎用的な100W PPS充電規格にも対応しているので、幅広い急速充電器を利用できます。

Dimensity 9500s搭載、AnTuTuスコア300万超え

チップセットにはDimensity 9500sを採用し、RAMは12GBを搭載します。AnTuTuスコアは300万点超えという圧倒的な処理能力を誇ります。

また、独自の冷却ポンプと大型グラファイトレイヤーによる高い放熱性能を備えています。さらに、演算負荷を予測して制御する最適化機能により、高負荷なゲームでも安定したフレームレートを維持しながら消費電力を抑えます。これにより、高負荷なゲームプレイ時でも快適なゲームプレイを支えます。

シリーズで初めて超音波式指紋センサーを搭載

POCO X8 Pro Maxは、シリーズで初めて超音波式指紋センサーを搭載します。さらに濡れた手でのロック解除にも対応します。さらに、デュアル1115Fシンメトリー型ステレオスピーカーを搭載するほか、新たにeSIMにも対応しました。

OS Xiaomi HyperOS 3
CPU MediaTek Dimensity 9500s
RAMとストレージ 12GB+256GB | 12GB+512GB
ディスプレイ 6.83インチ 2772×1280 (1.5K) 有機EL
リフレッシュレート: 最大120Hz
アウトカメラ 5000万画素メインカメラ
Light Fusion 600 イメージセンサー
F値1.5
1/1.95″センサーサイズ

800万画素超広角カメラ
F値2.2

インカメラ 2000万画素
バッテリー 8500mAh
100W ハイパーチャージ
最大27W有線リバース充電
サイズ 約162.9 × 77.9 × 8.2 mm
重量 約218g
生体認証 超音波ディスプレイ指紋認証、AI顔認証
防水防塵 IP68
SIM デュアルSIM (nano SIM + nano SIM or nano SIM + eSIM)
対応バンド
5G n1/3/5/7/8/20/28/38/40/41/66(70M)*/77/78/2/48
4G B38/40/41/42/48
B1/2/3/4/5/7/8/18/19/20/26/28/66(70M)
3G B1/2/4/5/8
2G 850/900/1,800/1,900MHz

市場想定価格:
12GB/512GB:89,980円
12GB/256GB:79,980円

早割価格(2026年3月17日〜4月6日):
12GB/512GB:84,980円
12GB/256GB:74,980円

POCO X8 Pro

POCO X8 Proは、Dimensity 8500-Ultraを搭載した高性能なスマートフォンです。6.59インチのディスプレイは1.5K解像度を持ちリフレッシュレート120Hzに対応しています。6500mAhの大容量バッテリーを内蔵しながらスリムな筐体を実現しており、100Wの急速充電も可能です。高い処理能力と実用的な電池持ちを両立させた、バランスの良い一台です。

Dimensity 8500-Ultra搭載

チップセットにはDimensity 8500-Ultraを採用し、RAMは8GBと12GBのバリエーションがあります。AnTuTuスコアは200万点を超えます。

また、独自の冷却システムにより、高負荷時でも卓越した熱効率を実現。主要な発熱源を効果的にカバーし、高効率な放熱を可能にすることで、SoC温度を最大3℃低減します。激しいゲームプレイや高負荷のマルチタスク環境でも長時間の快適さを維持できます。

OS Xiaomi HyperOS 3
CPU Dimensity 8500-Ultra
RAMとストレージ 8GB+256GB | 8GB+512GB | 12GB+512GB
ディスプレイ 6.59インチ 2756×1268 (1.5K) 有機EL
リフレッシュレート: 最大120Hz
アウトカメラ 5000万画素メインカメラ
Sony IMX882 イメージセンサー
F値1.5
1/1.95″センサーサイズ

800万画素超広角カメラ
F値2.2

インカメラ 2000万画素
バッテリー 6500mAh
100W ハイパーチャージ
最大27W有線リバース充電
サイズ 約157.53 × 75.19 × 8.38 mm
重量 約201.47g
生体認証 ディスプレイ指紋認証、AI顔認証
防水防塵 IP68
SIM デュアルSIM (nano SIM + nano SIM)
対応バンド
5G n1/2/3/5/7/8/20/26/28/38/40/41/66*(70M)/71/77/78/48
4G B38/40/41/42/48
B1/2/3/4/5/7/8/18/19/20/26/28/66*(70M)/71
3G 1/2/4/5/6/8/19
2G 850/900/1,800/1,900MHz

市場想定価格:
12GB/512GB:74,980円
8GB/512GB:69,980円
8GB/256GB:59,980円

早割価格(2026年3月17日〜4月6日):
12GB/512GB:69,980円
8GB/512GB:64,980円
8GB/256GB:54,980円

参考情報

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OREFOLDER編集長。
1979年静岡県清水市生まれ、現静岡市清水区在住。

様々な巡り合わせから、このサイト1本で生活してる氷河期世代の一人。ガジェットに限らず広く浅く様々なものに興味があります。

スマートフォンは2010年にXperia SO-01Bを買ったのが最初。同時にb-mobile U300で格安SIMも始めました。これまでに数百台のスマホを手にし、格安SIMも常時20種類以上契約しています。

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